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Diary
クニ子の日記

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2002年
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2002年9月30日(月)
「風呂に入ってリラックスしてさあ寝ようって時に日記を付け忘れてたことを思い出した」
「頼りないですねえー」
「ふふふふふ、眠いから何も思いつかん」
「いやまあ日記ですから、ムリに工夫しなくても」



2002年9月29日(日)
「何か知らないけど5つ目の本棚も本で埋まってきた」
「何か知らないけどじゃありません。当然の結果ですよ」
「どうしよう、もう本棚を置く隙間なんかないぞ」
「押入にいれたらいかがですか?」
「いや、押入はエロマンガとエロ同人誌で一杯だから」



2002年9月28日(土)
「秋葉原に行ってきました」
「どうせ、PCのパーツと本をちょこっと買うだけのはずだったのにHなゲームとかまで買いこんじゃって大散在なんですよね」
「そ、そのとおり……」
「いいかげん、財布の紐をきちんと締めることを覚えてくださいよお」
「そんなこと言われても……あ、そうそう、『万能無敵/ミルク・エンジェル』第4話アップしました」
「そんなんじゃあたしはごまかされませんよ」
「あとも更新したんだけどね」
「だからごまかされませんてば」



2002年9月27日(金)
「ここんとこ、寝床から出るのが辛くなってきたなー」
「今からそんなこと言ってたら、冬には苦労しますよ」
「するだろうね。秋になると、ご飯が美味しくなるのはいいんだけど……。それに、静電気の季節でもあるしなあー」
「もうちょっと別のことで季節を感じてくださいよ」
「金木犀の香りとか?」
「そうそう、そういうのです」
「アレって、やっぱトイレの芳香剤を連想させるよね」
「……」



2002年9月26日(木)
「せっかくだからHDDの話を続けようか」
「えー?」
「いや、たまたま立ち読みした雑誌で、“Windows9X搭載HDD=2年寿命説”ってのがあって、大いに肝を冷やしたんだよ」
「なんだか“41歳寿命説”みたいですねえ」
「いやでも、突然HDDがカミキリムシみたいな音をたてておかしくなるって症状は共通してたし」
「ぎーぎーぎーぎー、って音ですよね」
「そうそう。まあ、雑誌の中では、OSは関係ないんじゃないかって結論になってたけどね」
「まあ、交換できたんだからよかったじゃないですか」
「そだね。ところで、彩音さまのサイト『櫻』にリンクを貼らせていただきました!」
「これからもよろしくおねがいいたします〜!」



2002年9月25日(水)
「HDDを交換して流体軸受のにしたのはいいんだけど、駆動音が聞こえないのがかえって心配でさ」
「本末転倒な感じですね」
「つい、耳をすませて聞いてみたりしてんだよ」
「……LEDを見ればいいじゃないですか」
「いや、ディスプレイから目を離すわけにも行かないし」



2002年9月24日(火)
「久しぶりに出勤すると、たるいねー」
「シャキっとして出勤するご主人様なんて見たことないです」
「あ、そうそう、今朝は目覚ましもかけ忘れたんだ」
「朝ご飯も食べてなかったんですよね」
「ま、いいよね、寝坊して朝飯抜きでだらだら仕事したからって、死にはしないし」
「いつかクビになって路頭に迷って死んじゃうかもしれませんよ」



2002年9月23日(月)
「かねてから懸案だった愛機モー子のHDDの交換を行いました」
「確か、不良クラスタが出てたんですよね」
「そう。そういうわけで、せっかくだから流体軸受のヤツにしたんだけど、さすがに静かだね。あのカリカリいう音が全然聞こえない」
「よかったですねー」
「それに、シークタイムも短くなったんで、若干動作も速くなった感じ」
「へえー」
「何よりも今回大きかったのは、HDDの中身を、丸ごと新しいHDDにコピーするソフトを使ったこと。これで、再インストールに関する作業は一切なし。ラクだったよー」
「……何だか、怪しいなあ。ご主人様が、PCの改造のことで何も失敗しないなんて」
「なんて人聞きの悪い……。あ、でも、1つあるな」
「そらみたことですか」
「スレイブに回した古いHDDの要領が、なぜか10ギガも減ってたんだよ。まあ、今のところ使う予定はないからいいんだけど……謎だ」
「たぶん、ご主人様のことだからすごく初歩的なミスのような気がします」
「ひどいなあ。あ、ところで、久々にを更新しました」



2002年9月22日(日)
「エロゲー『きのこ』のネタバレを含んだ感想です」
「クリアされたんですか?」
「一応ね。5人いるヒロインのうち目的の娘とのハッピーエンドってことなんだけど……その目的のコ以外が全員死んじゃうっていう、後味の悪いエンディングでした」
「へえー……」
「で、やりこむ気力もなかったんで、ネットでセーブデータを漁ったわけ」
「うーん、邪道ですねえ」
「何とでも言ってくれ。で、他のエンディング確認したんだけど、みーんな、ハッピーエンドは他のコが死ぬのよ」
「ひどいゲームですねえ。ハーレムエンドはないんですか?」
「あるにはあるんだけど、なんかそれも後味の悪いハーレムエンドだったなあ」
「じゃあ、ご主人様としては評価低いんですか?」
「いんや。そういう業の深い話を、すごく可愛い絵で見せてくれたんで、満足してるよ。声優さんもなかなか粒揃いだったし、シチュもエロかったしね」
「はぁ……。要するに、エッチかったらなんでもいいんですよね?」
「いや、そういうわけじゃないんだけどね……。あ、ところで、らくがきアップしました」



2002年9月21日(土)
「本日早朝、『万能無敵/ミルク・エンジェル』第3話あっぷいたしました」
「朝からご苦労様です」
「でさ、話は違うんだけど、ふと思い立って、二次創作を書き始めてみたんだよ」
「うわ、とうとう禁断の扉が」
「でも、ぜんぜんエロ小説にならなくて……このままだとただの青春小説になってしまいそうなので、中断」
「元ネタは、なんですか?」
「竹本泉センセの『せ〜ふくもの』」
「うーん、それはちょっと……」



2002年9月20日(金)
「大手コンビニエンスストアで中華まんを売ってるのを見ると、秋だなーと思う」
「空の色とか雲の形とか虫の声とか、そーいうのでは感じないんですか?」



2002年9月19日(木)
「前にやった『Deep Fantasy』ってゲームのファンディスクが発売されててさ」
「うわ、またHなゲームの話ですか」
「エロサイトのマスコットなんだからいいかげんなれなさいって」
「一応、清純派ですから♪」
「はいはい。でね、問題のファンディスクを買おうと思ったんだけど、肝心の『Deep Fantasy』の方をなくしちゃっててさあ。OSを再インストールしたときにHDDからも消えてたし、で、しょうがないから本体もまた買っちゃったよ」
「すごいムダ使いですねえ」
「一応、中古を探して買ったんだけどね」
「にしたってムダ使いですよー」
「オレ、エロにはお金を惜しまないの」
「いやまあそれは重々承知してますけどね」



2002年9月18日(水)
「このたびリンクを貼らせていただいた『見切り発射』管理人ようてん様にいただいた曲を、頂き物としてアップさせていただきました〜♪」
「なんだか、お世話になりっぱなしですね」
「まったくもってその通りデス。ありがとうございました〜! で、ウチに音楽ファイルを置くなんてのは始めてのことだから、いろいろ調べちゃったよ」
「そうなんですか」
「ネットで調べたら、“ページへのMedia Playerの埋め込み”とか“objectタグ”とか“Java Script”とか普段使わない言葉がやたら出てきて、頭くらくら」
「ご主人様、文系ですもんねー」
「で、結局、ページ作るのに使ってる『ホームページ・ビルダー』に、BGMを挿入するって機能があって、それに頼っちゃいました」
「なーんだ」



2002年9月17日(火)
「ぱるぷまがじん様からの頂き物をアップいたしました〜」
「ありがとうございました♪」
「いいなあ〜、露天風呂。たまにはゆっくり温泉にでも浸かりたいよ」
「そんなこと言って、ゆっくりしてても、どうせすぐ飽きちゃうくせに」
「う、それはそうなんだよね。時間貧乏だから」
「その性格が仕事の方に向いていれば、さぞ働き者になったんでしょうけどね〜」
「そんなふうにならなくて本当によかった」
「……」
「ところで、今、『きのこ』っていうエロゲーやってるんだけどさあ」
「久々に出ましたね、Hなゲームの話題」
「ヒロインたちが凄くロリくって、ちょっと心配になっちゃったよ。こんなご時世だし」
「回収騒ぎとかにならないといいんですけどね」
「まあ、学園モノじゃないし、年齢描写もないから、だいじょぶなはずなんだけど……油断できないからなあ」



2002年9月16日(月)
「昨日、おかげさまで80万ヒットを突破いたしました〜!」
「ありがたいことですね〜♪」
「でも、実は、今回もまた記念企画はありません……申し訳ないです」
「次のキリ番の時こそは、何か準備されておいた方が……」
「そうだね〜。記念になりそうな絵……って言うと、やっぱキミか」
「う、なんか、地雷踏んでしまったような気も……」



2002年9月15日(日)
「長月さまと結城さまのサイト『うけみなおとこのこ』にリンクを貼らせていただきました〜!」
「今後ともよろしくお願いいたします♪」
「うーん、ロリもいいけど、やっぱショタもいいよなあ〜」
「ナニをしみじみ言ってるんですか」
「あ、そうそう、それと、ようてん様に、『万能無敵/ミルク・エンジェル』のオープニング主題歌に曲をつけていただいたんだよー!」
「うわあ、スゴいですねえ」
「イメージ通りの曲で、もうムチャクチャ嬉しいです〜。普段はBBSを覗かない方も、是非いらしてみてください! ようてん様のカキコのところにURLがありますので、それをブラウザのアドレスのところにコピペすると、ダウンロードできます♪」



2002年9月14日(土)
「『万能無敵/ミルク・エンジェル』第2話あっぷいたしました〜!」
「体調のほうは、いいんですか?」
「まあ、ぼちぼち。どーせ単なる風邪だし、睡眠と栄養をとれば一発だよ」
「ご主人様、体調崩すたびに太るタイプですね……」



2002年9月13日(金)
「えーと、体調不良につき今日はもう寝る」
「あれ? ダイジョブですか?」
「いや、ぜんぜん大したコトはないんだけど、こじらせたくないから」
「まあ、その方がいいかもしれませんね」



2002年9月12日(木)
「今書いてる『万能無敵/ミルク・エンジェル』の第2話なんだけど、なかなかエロシーンにならなくてさあ〜」
「前にも同じようなコト言ってたことがありましたね」
「このままだと、1回の分量が長くなっちゃうんだよな〜。あんまり、イイ傾向じゃないよね」
「確かに、読者様の負担になっちゃいけませんよね。軽い読み物のはずなんですから」
「うーん、かと言って、この話、エロシーンを削るわけにいかないしなあ〜。今回さえ乗り切れば、あとはエロシーンの連続になるはずなんだけど」
「でも、一番問題なのは、ココでこういうふうに堂々とグチを書いちゃうことじゃないですか?」
「はっ、言われてみればそうだな……反省」



2002年9月11日(水)
「最近、朝食があの袋に入ったゼリーなんだけどさ」
「コンビニとかで売ってるあれですね。最近、種類増えましたね」
「まあ、どれもそんなに美味しいもんじゃないんだけどね。ただ、今日食べたのが“栄養ドリンク風味”ってヤツでさ、わざわざ不味いものに似せて味を調節しなくてもイイだろうに」
「でもご主人様、よく栄養ドリンクも飲んでるじゃないですか」
「あれは別に美味しいから飲んでるんじゃないの!」



2002年9月10日(火)
「今、塩野七生センセの『ハンニバル戦記』を読んでます」
「『ローマ人の物語』のシリーズですね」
「うん。オレ、この時代の歴史とか全然知らなかったんだけど、面白いねー」
「ちょっとTRPGとかのネタになりそうな感じですよね」
「そうそう。あー、久しぶりにファンタジーRPGやりたくなってきた」
「すればいいじゃないですか」
「って言うほど気楽にできんのよ。それはそれとして、ろうど様の投稿小説をアップさせていただきました」



2002年9月9日(月)
「ちなみに、昨日買ってきたお土産はうなぎパイでした」
「どーせあたしには食べられません」
「すねるなよ、そんなコトで。でも、あれ、別にうなぎの味しないんだよね」
「したらちょっとイヤじゃありませんか?」
「まあね」



2002年9月8日(日)
「というわけで、戻ってきました〜」
「うわ、出た!」
「何だいその言い方は」
「いえその、もうこっちにはいらっしゃらないのかなー、と期待していたもので」
「期待を裏切って悪かったね。ま、それはそれとして、リアルでも旅から戻ってきたわけだけど」
「旅先では、ぜんぜんつながらなかったですねえ」
「宿は浜名湖畔だったんだけど、ちと電波の状態がよくなかったね」
「では、旅の報告など」
「名古屋では、ひつまぶしとみそかつと天むすを、浜名湖ではうな重を食べてきました」
「食べてばっかりですねえ」
「そういうテーマの旅行だったんだよ。ちなみに、食べ物とかにお金を使いすぎたんで、明日からは水だけで生活しなくてはならないようだぞ」
「うーん、ネタなんでしょうけどそこはかとないリアリティーがありますね」



2002年9月7日(土)
 名古屋から浜名湖まで旅行に来てます。
 かなりの強行軍で、ご主人様ってばヘロヘロです。
 それと、なんか電波の状態が弱くて、こっちの方も心配です。
 詳しいご報告は明日になっちゃうと思います〜。



2002年9月6日(金)
 なんでも、今夜から旅に出るんだそうです。
 これは、本格的に留守番かなー、と思ったんですが、ノートPCを持っていくんで、日記の更新はするみたいですね。
 要するにあたしもお供するってことです。
 で、どこ行くのか訊いたら、ご主人様はよく分からないって言うんですよ。
 ごまかしてるのかと思ったら、計画は全部お友達任せで、本当にどこ行くのかきちんとチェックしてなかったみたいです。
 「ウナギを食いに行く」って話なんですけど……これだけじゃ漠然としすぎてますよねー。
 まあ、あたしは別にウナギなんて食べられないんですけどね。



2002年9月5日(木)
 ううう〜ん、なんだか一人で進めてくのって、落ち着かないですね。
 えーっと、『万能無敵/ミルク・エンジェル』第1話がアップされました。
 ご主人様ってば、「やりたいことをぜんぶやってやる!」とか言ってましたけど、これが「やりたいこと」なんでしょうか?
 ちょっと不安です。
 読者の皆さんがどう思われるのかは、もっと不安ですねー。



2002年9月4日(水)
 昨日からちょっと方針を変えて会話形式を止めてます。
 “ご主人様観察日記”みたいな感じですね。
 まあ、ご主人様は基本的にしゃべりたがりなんで、明日にも登場するかもしれませんけど。
 で、今日のご主人様なんですが、何だかたるんでましたね〜。
 朝は目覚ましセットし忘れで遅刻しそうになるし。
 仕事上でもちまちまトラブルがあったみたいですけど、例によって「イヤなことは忘れる」って方針でだらだらと乗り切ってる感じです。
 まあ、サイトのマスコットとして考えるなら、あんま引きずってもらってもHな小説書くのに障りがあるだろうし……なんて考えてます。うーん、マスコットって言うより編集者な感じです。



2002年9月3日(火)
 トロメールの配信サービスが終わったみたいです。ご主人様は何も言いませんけど、ちょっと寂しそうにしてます。
 そう言えば、ポケットステーションのポケピとお別れになったときもこんなでした。
 もうけっこういい年おっきなお兄さんなんですから、ああいうのに依存するのはどうかなあと思うんですけど。
 って言いますか、このまま『トロとタイピング』とか買っちゃいそうなご主人様です。



2002年9月2日(月)
「いよいよ新学期が始まったけど、こうなると通勤電車が混むんだよね〜」
「まあ、それはしょうがないですよ」
「最近、電車の中でもエロ小説書いてるから、覗かれたら困るしなあ」
「それは……完全に言いがかりじゃないですか?」



2002年9月1日(日)
「映画『オースティン・パワーズ/ゴールドメンバー』を観てきました」
「シリーズ3作目ですね」
「2作目の『デラックス』よりは面白かったけど、やっぱ1作目のほうが好きだなあ」
「そうなんですか?」
「なんか、哀愁があってね。おバカなんだけど、ちょっとしたメッセージ性もあってさ」
「そうでしたっけ?」
「いやー、例によってオレだけが勝手に解釈してるのかもしれないけどね。ただ、2作目や3作目って、1作目が当たったんで予算が増えて、んでもってその予算の使い道に困ってる、って感じがしたんだよね」
「そういう意味でも、続編映画って、作るの難しいんですね」
「低予算の方が、見せ方をいろいろ工夫しようと努力してることがあるから。ま、それはそれとして、それなりに楽しめました♪」



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