MENU

Diary
クニ子の日記

2001年
3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月


2002年


2001年11月30日(金)
「『School-mate』第6作『祭の後先』あっぷ〜」
「おつかれさまです」
「もうリアルワールドじゃあ冬だというのに8月の話。調子狂うよ〜」
「自分で始めたことじゃないですか」
「そーなんだよね。一ヶ月につき一話にするとかさ」
「ま、今に追いつきますよ」
「このまま『School-mate』だけをアップし続けていれば、クリスマスのころには12月の分をアップする計算になるね。うーん、でも、ガマンできずに短編書いちゃうかもなあ……」



2001年11月29日(木)
「このごろ、ぢたま某センセにハマってます」
「誰ですソレ?」
「エロマンガ家」
「どーして御主人様はいっつもそうなんですか……」
「あ、いや、エロ以外のマンガも描いてるよ。『まほろまてぃっく』っていう、メイドロイドまんがで、アニメにもなってる」
「“めいどろいど”ってのはどれくらいコンセンサスを得てる単語なんでしょう?」
「さあ? ところで、『まほろまてぃっく』は原作付きマンガでさ、作画担当のぢたまセンセはけっこう屈折があるみたいなんだよね〜。けっこうストーリーにも思い入れ持ってエロマンガ描いてるヒトみたいだし」
「そうなんですか?」
「オレとしては、屈託なくのびのびと可愛らしい美少女を描いてほしいもんなんだけどさ」
「御主人様、しんそこ美少女が好きなんですね」
「言うまでもないな。あ、それと、『聖なる行水』ってマンガのあとがき読むと、もともと少女マンガ描きたかったらしい。そーいう屈折はなかなかイイ味出してます」



2001年11月28日(水)
「妹といえば、モー子の妹分として、ノートPCの擬人化も考えてます」
「はあ」
「名前は、“松下珠子”。パナソニックのLet's noteで、トラックボールが特徴だから」
「そうですか」
「ただ、実はノートの方が古いんだよね。買ったのが2年半くらい前だから」
「モー子さんを買ったのは、去年の夏でしたっけ?」
「そう。でも、やっぱノートの方がちんまいイメージがあるんで、ロリキャラにしたいんだけど……いわゆる“嘘ロリ”ってことになるかなあ」
「なんですソレ?」
「要するに、ロリ規制に引っかからないように、明かに炉な外見でありながら、魔法とか異種族とか宇宙人とか、いろいろな理由をつけて“18歳以上”だと強弁されているキャラクターたちのこと」
「……またいらない知識を憶えてしまいましたよ」



2001年11月27日(火)
「……つい直前まで日記にしようと思っていたネタを忘れてしまった!」
「そんなこと正直に申告しなくても……」
「えーと何だったっけかなあ」
「忘れちゃってるってことは大したネタじゃなかったってことですよ」
「そうかもね」
「ところで、BBSで言ってた件、本当ですか?」
「え? ああ、君の妹がうんぬんって話?」
「それそれ、それです」
「いや、まだ名前しかできてないし、どうなるか分からない」
「と言うことは、ある日ひょこっと妹ができちゃったりするんですか?」
「虚構の存在ならではの体験だろ?」
「どっちかって言うと、父親の隠し子発覚、って感じなんじゃないでしょうか?」



2001年11月26日(月)
「嬉しいことは重なるもので、30万ヒットを突破することができました」
「ご来訪者の皆さん、ありがとうございました〜♪」
「今回は記念企画も記念らくがきも無いんだけどね」
「前もって準備しておけばよかったのに」
「そうそう思い通りにはいかないもんだよ〜。ところで、日記なんでリアルワールドのことも書いておくと、一人暮ししてる弟がお土産に置いていった『パ●テル』ってお店の『な●らかプリン』ってのががすごく美味しかったです」
「普段、高い食べ物の味なんて分からない、ってさんざ威張っていたじゃないですか」
「いや、エバってたつもりはないんだけどね。ただ、『プッ●ンプリン』の安っぽい甘さも充分美味しいと思えるだけで」
「要するに甘党だってことですか」
「おせんべも好きだよ。最近は南部せんべいが好き♪」



2001年11月25日(日)
「秋葉原に行って来ました!」
「あんまり新鮮さのない話題ですが、聞きます」
「あのなあ、日記なんだから、日常が繰り返されるのはいいだろ」
「秋葉原でのお買い物は日常なんですか?」
「わりと。なお、今回の主な収穫は、島本和彦センセの『吼えろペン【第2巻】』と、中山文十郎センセ&ぢたま某センセの『まほろまてぃっく【第1巻〜第4巻】』、及び小説ではパーネル・ホールの『罠から逃げたい』」
「外人さんだけ呼び捨てですか?」
「ヘンなとこ突っ込むね。ああ、それと、エロマンガとエロ画集と同人エロゲーとかも購入しました」
「ここぞとばかりに……」
「それから、営業活動として、ソフ●ップとあき●お〜のノートに、君の絵を書いてきたから」
「は、はだか、ですか?」
「それがデフォルトでしょ」
「そんな〜!」
「ソフ●ップの絵の方は、ちょっと縄がけもしてきました。緊縛露出&放置プレイ♪」

がぶ。

「また噛んだあああああ!」
「……では、気を取り直して続きなどを」
「き、君、狂犬病の予防注射受けてたっけ?」
「さあ?」
「まあいいや。ところで、帰りぎわに喫茶店寄って、一息入れてノートでネット巡ってたんだけど……隣の席に座った人が既知外でさあ、虚空に向かって延々と喋ってたんだよ。ムチャクチャ怖かった」
「差別的言質ですねえ」
「だって、他のお客さんにも訳のわかんないことで絡んだりするし、怖かったのは本当なんだもん」



2001年11月24日(土)
「本日をもちまして、我が羊頭狗肉は一周年を迎えました〜!」
「長いようでいてあっと言う間の1年間でしたね〜」
「ありきたりのようではあるが、まさにその通りだな、クニ子くん」
「ところで、メニューの“ノベル”のスペル、ずーっと間違ってましたね」
「そうなんだよ……トホホ。ぱるぷまがじん様、ご指摘ありがとうございました」
「教えていただかなかったら、ずっとあのままだったかも」
「うーん、ファイル名はきちんと“novels”ってなってたのになあ」
「そう言えば、確か、サイト発足当時も、“BACKがBUCKになってる”ってご指摘を受けたことがありましたね」
「よく憶えてるなあ。まだこの日記が始まる前のことだぞ、それ」
「英語、苦手なんですか?」
「何しろ『世界を文化侵略して日本語を公用語にする連絡会』会員だからな」
「漢字の誤植もけっこうありませんでしたっけ?」
「……」



2001年11月23日(金)
「大学時代の友人の結婚式に行って来ました」
「おかえんなさい♪」
「みんな変わってなかったなあ」
「そういう発想自体、オジサン的感慨ですね」
「ま、そうだけどね。でも、お酒を強要されない席というのはムチャクチャ安心するね。すっごくまったりした気分で帰ってこれたよ」
「それは、何よりですね」
「ちょっと食べ過ぎちゃったけど」
「たまにご馳走にありつくとこうだもんなあ……」



2001年11月22日(木)
「前から懸案だったリンクの体裁をちょっと整えました」
「ページを分割しただけじゃないですか」
「まあそうだけどね。これで、少しは見やすくなってるかな〜」
「また、例によってフレームは使わないんですね」
「まあ、使わないというか使えないというか……」



2001年11月21日(水)
「で、御主人様、気分の方はどうなんです?」
「えーと、更新の準備はきちんとしてますよ」
「何よりです。例の、一周年記念ですか?」
「まあ、記念てほどじゃないけどね。とりあえず、『School-mate』は一時休載」
「うーん、なに書いてるんでしょ? 何となく想像つくような気もしますけど……」



2001年11月20日(火)
「すまん、今日はちょっといろいろあって、このまま寝る」
「大丈夫ですか?」
「寝れば直るよ」



2001年11月19日(月)
「今日も何かバタバタしてました。このままじゃ、小説書けないぞ」
「はあ」
「気分転換にフラッシュ漁ってたらすんごくキモチワルイの見ちゃったし」
「それは自業自得じゃないですか?」



2001年11月18日(日)
「なんか今日はバタバタした一日だったなあ」
「そうなんですか?」
「親父の仕事の愚痴聞いたり、壊れたトイレのドア直したり」
「はあ」
「どうも、やりたかったことが思うように進まなかったよ。温泉とか行ったせいもあるんだけどね」
「温泉?」
「うん。車で15分くらいのところで、温泉出たんだよ。それで、健康ランドみたいな感じの作っててさ」
「温泉宿ってわけじゃないんですね」
「そりゃそうだ。で、そこでサウナに3回も入っちゃった」
「好きなんですか? サウナ」
「いや、別に好きじゃないんだけど、なんとなく意地で」
「訳の分かんない意地ですねえ」
「よく考えたら、心臓に悪いよな」
「よく考えなくてもそうですよ」



2001年11月17日(土)
「BBSでも書いたけど、職場の旅行で鎌倉および江ノ島に行って来たよ」
「お帰りなさーい。どうでした?」
楽しかったわけないだろ。せっかくの週末だってのに、仕事以上に時間を拘束されて、しかも飲みたくない酒まで呑まされるんだ。拷問だよ」
「いーかげん、慣れたらどうですか?」
「コレに慣れたとき、オレはオレ自身でなくなるね」
「威張って言うことじゃないですってば。じゃあ、日記なんで、回ったところの感想なんかどうぞ」
「えーと、東京駅からバスに乗ったんだけど、集合時間が8時30分。これ、オレの出勤時間と同じなんだよね(泣)」
「妥当な時間だと思いますけど」
「で、最初に行ったのが建長寺。イロイロと工事中で趣は半減してました」
「ま、文化財に補修工事は付き物ですね」
「今案内見たら、烏天狗の像とかあったらしいんだけど、見つけられなかった。ちょっと惜しかったな」
「御主人様、妖怪好きですねえ」
「で、次は鶴岡八幡宮。定番だよね。個人的には、鎌倉幕府ってあんまり好きじゃないんで、特に感慨はなかった」
「はあ」
「で、昼飯。京風料理なんだけど、冷たいし量は少ないし、好きじゃないんだよね。向かいのファミレスのランチの方がよかったな」
「暴言っていうんです、そういうの」
「その後は、長谷寺。十一面観音をはじめとする仏像なんかは、けっこう楽しめました。“三面大黒”ってのが、怪しげでよかったな」
「仏像とか好きなんですか?」
「意外と。だって、頭が多かったり手が多かったり、デザインが奇抜じゃん」
「不信心な物言いですね」
「無神論者だからね。だから、仏像にも手は合わせないし、賽銭もやらない」
「徹底してるんですね」
「ところで、宝物館に観音三十三応現身立像っていう、三十三の観音サマの化身の像があったんだけど、どれがどれだかは分からないってんだよね。市の指定文化財だってエバってるくせに、ちょっとイイカゲンだなあ、と思いました」
「威張ってはいないと思いますけど……」
「で、高徳院の、いわゆる鎌倉の大仏。つい奈良の大仏と比較されがちだけど、あれはあれで独立して楽しむ方がいいよね。野ざらしになってて、背後に木々が茂ってて、トンビなんか飛んでて、そういうところに趣を感じました」
「なんだ、けっこう堪能してるじゃないですか」
「貧乏性だから。んでもって、最後に江ノ島行ったんだけど、エロ小説書きの端くれとして、妙音弁財天だけは150円払って拝観しました」
「Hな小説とどんな関係があるんですか?」
「いや、何しろこの弁天サマは、別名裸弁天。オールヌードなんだよね。股間は座布団に隠れて見えないんだけど、“女性としての特徴を全て表現されており……”ってアナウンスから察するに、オマ×コもしっかり造り込まれてるんだろうなあ。まあ、顔も体型も全然萌えの対象にはならないわけですが」
「呆れてものが言えません」
「白い蛇の形をしたお守りも可愛かったんで購入してきました。で、交通事情がよくて予定より早く東京に帰れて、これで帰れるかと思いきや、宴会があるんだよね」
「そりゃああるでしょう」
「何度も言うようだけど、オレは職場の人間と酒を飲むのが大嫌いなんだよ」
「知ってます」
「“酒を呑めない奴は男じゃない”とか”酒を呑んでも呑まれるな”とか“酒の中に真実がある”とか、マジで言うんだぜ。馬鹿か
「まあ、ある意味ではバカになるためにお酒を呑むんでしょうし、それは下戸のやっかみというものですよ」
「そうかもしれないけど、ヤなものはヤなの」
 なんて言いつつ、これだけ長文の日記を書くんですから、やっぱそれなりに楽しんできたと考えていいんじゃないでしょうか?
 少なくとも、サイトのネタにはなったわけですし、元は取れてますよね。



2001年11月16日(金)
「『School-mate』第5作『偽の幽霊』アップしました〜」
「あ、今日は早いですねえ。いっつも夜中にアップしてるのに」
「たまたま早く帰れたからね。それに、自動更新チェック、午後8時くらいに巡回してるみたいだから」
「なるほど」
「でも、最近、きちんと自動更新チェックされてるか不安なんだよね〜」
「もしダメだったらこまめに自分でお伺いするべきだとおもいますよ」
「正論だねえ」



2001年11月15日(木)
「今朝、通勤電車が人身事故で遅れて難渋したよ」
「遅刻だったんですか?」
「いや、それほどじゃなかったんだけど、座れなかった」
「別にいいじゃないですか、それくらい」
「よかないよ。1時間近くも乗ってるんだぜ。朝の電車の中で居眠りしとかないと、睡眠不足でたまんないよ」
「いっつも満員電車で立ってる人だっているんですよ」
「我慢強いよね、そういう人」



2001年11月14日(水)
「最近、またiサイトの更新サボってますね」
「ぎっくう」
「まったく、あたしがお尻叩かないとやらないんですから」
「いや、オレ、スパンキングされるのはちょっと……叩かれるより叩きたい」
「いいから早く作業に入ってください」
「へいへい」



2001年11月13日(火)
「『OL進化論』文庫版第9巻及び第10巻こうにゅう!」
「あ、御主人様、こういうのも読むんですか?」
「読むよ。わりとこの絵、可愛くてイイんだ。レギュラーのジュンちゃんとか、課長さんの奥さんとか、けっこう好きだな」
「……とうとう熟女系に?」
「いや、そういうわけじゃないんだけど……」



2001年11月12日(月)
「しみずまさかず様のサイト“黒妖社”にリンクを貼らせていただきました」
「よろしくお願いいたします♪」
「思えば、あちらに初めてお伺いしたころは、まさか自分がエロサイトを経営するようになるとは思わなんだ」
「へえー。てっきりネット始めたときからそのつもりだったのかと思ってました」
「これでもイロイロと悩んだんだぞ。友達にバレたらどうしようか、とか。でも、今はここを開設して本当によかったとしみじみと思うよ」
「しみじみと思うようなことですか」
「いろいろな人とお知り合いになれたしね〜。それが一番嬉しいよ」



2001年11月11日(日)
「御主人様、まあた日記の更新忘れてましたね〜」
「あっはっは。見事に忘れてた」
「て言うか、日記の更新だけ忘れてる状態じゃないですかあ!」
「そうだね〜。新作アップして、ついそれで終わった気になってたみたい。ごめんごめん」
「あたしは要するにそれだけの存在なんですか〜!」
「なんか痴話喧嘩みたいになってきたなあ」
「そーいうんじゃありません! もっときちんとサイトを管理してほしいんですう!」
「はいはい」
 なんて言いながら、御主人様はにやけ顔です。なんか怒ってるのがバカバカしくなっちゃいました。
 どうも、御主人様は“ちわげんか”ってのに憧れがあるようですね。



2001年11月10日(土)
 んーと……あれ? えっ?



2001年11月9日(金)
「出張の気疲れでついさっきまで頭痛で寝てました」
「意外と繊細ですねえ」
「つーか、体力ないだけ」
「なるほど」
「納得されると辛いトコだぞ、ここ」
「あ、そうでした?」
「で、寝てる間に、けっこう面白い夢見ちゃった」
「幸せなヒトだなあ……」



2001年11月8日(木)
「出張先からお届けしております♪」
「あ、きちんと電波行ってますね。すごーい」
「郡山をバカにしてはいけない。ほれ、おっきな街じゃないか」
「そうですね。でも、街中のホテルでよかったですね♪」
「うん。これで宿が電波届かない山の中だったら、苦労が水の泡だよ」
「言うほど苦労してるんですか?」
「ひっかかる言い方ばっかだな、最近」



2001年11月7日(水)
「というわけで、車内更新てすと」
「わ、ほんとーにやってる〜」
「まるで悪いことしてるみたいに言うなよ」
「でも……周囲の人の視線が……」
「誰もこっち見てないって。自意識過剰だな」
「そうですか〜?」
「でも、せっかく車内更新しても、読んで下さるお客様には分かんないんだよね」
「今ごろ気がついたんですか?」
「バカにすんな! 気付いてたよ!」



2001年11月6日(火)
「ん、なんか、ちょっと雰囲気違いません?」
「ここはいつものモー子の中じゃないんだよ。ノートPCで編集してるの」
「え? どうしてわざわざそんなことを?」
「いや、今週末、ちょっと出張に出ることになってるもんで、出張先でも日記くらいは更新できるようにしとこうと、ちょっと設定してみた」
「むむむ〜、熱心なのはいいんですけど、やりすぎじゃないですか?」
「いいじゃん。たぶん、これしか楽しみがないんだからさ」
「それに、出張先が電波の圏外だったらどうするんですか?」
「あ……!」
「うっかりさんですねえ」
「まあいいや。これで、通勤電車の中でも更新できるようになったし」
「そんなことするつもりなんですか?」



2001年11月5日(月)
「今日は仕事で手が離せなくて、昼飯を3時半に食べました」
「それって、お昼って言わないと思います」
「ちなみに夕飯はこれから」
「あと12分ほどで日にちが変わりますよ」
「じゃあ、明日の朝飯かな?」
「さああ?」



2001年11月4日(日)
「内田春菊の『私たちは繁殖している【第4巻】』買ったんだけどさ……どうも最近、この人がキライになってきた」
「あらら」
「いや、もともと何となく引っかかってはいたんだけどね。けっこう勉強になること言ってるし、やってることも尊敬できることなんだろうけど……こういう人、苦手だ」
「なのに買ったんですか」
「だから、女性の生理や心理に関する勉強だって。でもねえ、離婚関係の話とか、読んでて辛いしね。もともとオレ、人様の男女関係のトラブルの話ってキライだし……メディアを利用して自分の言いたいことを一方的に言ってるだけのような気もするしねえ」
「御主人様、年の割に、いわゆる“人生経験”少ないですもんね」
「“年の割に”が余計だ! ……いや、今の発言、ぜんぶ余計か」
「まあ、フィクションだと思って読んだほうが無難なんじゃないですかね? そう書いてもあるし」
「いいこと言うね」
「えへへー」
「さすがはフィクションの存在だけある」
「たまに褒められたと思ったらソレですか」



2001年11月3日(土)
「11月4日付けで、『頂きもの』コーナーを設置し、そちらで一樹様の『遠い夜明け』をアップさせていただきまーす」
「一樹様、ありがとうございます〜♪」
「しかし、人様の作品をアップするってのは、新鮮な感じがしたね。壁紙とか選ぶの、緊張したけど、すごく楽しかったよ〜」
「気にいっていただけるといいですね」
「実は、作者様には事前にご了承を頂いております。では皆さん、ご堪能下さい♪」
「それから、リンクも追加したんですよね」
「そうそう。cat様の“一枚の写真”及びぱるぷまがじん様の“Black Mask”にリンク貼らせていただきました!」
「みなみなさま、今後ともよろしくおねがいいたしますね〜♪」




2001年11月2日(金)
「11月3日付けで、私立星晃学園シリーズを『School-mate』という名称に一本化します」
「?」
「だからー、『春の再会』『桜の記憶』それと今回アップした『月の引力』を、連続短編のシリーズにするの!」
「ややこしいですね〜。素直に“長編”って言えばいいじゃないですか」
「いや、そう言うにしては、つながりの弱いお話だし……」
「お客様が混乱しても知りませんよ」
「うーん、確かに」



2001年11月1日(木)
「今日はちょっと精神的に疲れてるんでこれにて失礼」
「なんかヤなことあったんですか?」
「いやまあ、やむをえない事情で友だちにちょっと迷惑をかけちゃったの。大したコトじゃないよ」
「御主人様がそう言う時って、ほんとーに大したことじゃないことが多いんで、同情とかはしませんよ」
「……それでけっこうだ!」



MENU