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Diary
クニ子の日記


2001年
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2002年


2001年4月30日(月)
「今日アップしたイラスト、けっこうエッチですね」
「まあ、たまにはああいうの描かないと」
「でも、大丈夫なんですか? このご時世に」
「一応、モザイクで修正してるよ。細かくてよくわかんないかもしれないけど」
「これからは、ああいう路線で攻めるんですか?」
「そうしたいね。ただ、アレ描いてる時は自分でもけっこう興奮しちゃって……もうちょっと冷静に描けるようになった方がいいかもしれない」
「へえー、そうなんですか」



2001年4月29日(日)
「『ミミコちゃん血風録』第4章、あっぷしたよー♪ 公約通り、“血風”も吹いてまーす」
「って、ここで言うことに何か意味あるんですか?」
「日記だけ直リンク貼って読みに来て下さってる方の為にお知らせを」
「はあ……いらっしゃるんですか?」
「わかんない。もしいたら、できれば“目次”でカウンター回してくださいね〜」
「細かいコトを……」
「あと、できればBBSで何か一言下さい〜」
「その上寂しがり屋なんですね」
「そうともさ!」
「胸張って言うことじゃ、ないと思うんですけど……」



2001年4月28日(土)
「はうっ! 昨日、日記更新するの忘れてた!」
「ちなみに、現在、4月29日(日)AM9:23デス」
「ところで、『ハンニバル』観てきたよ〜」
「どうでした?」
「原作読んでたんで、あんまり衝撃はなかったなあ。そういう期待はしてなかったけど」
「でしょうね」
「でも、小説じゃあイメージが掴みにくかったところとかがきちんと映像になってて、助かったけどね」
「確かに、アメリカの大富豪の屋敷なんて、見たことないですもんね」
「あと、映画はラスト違うんだよね。小説は、レクター博士がクラリスを催眠調教しちゃうっていう、けっこう萌えな終わり方なんだけど……」
「さすがに映画では問題アリと思ったんでしょうか?」
「アメリカって変に良識的だからね。ハリウッド映画のラストは無難なものが多いんだよねえ。プロテスタントの国だから、って聞いた事あるけど」
「なるほど」
「そのせいかどうか、向こうのポルノって、絶対に和姦なんだよね。強姦ぽさなんてカケラも見せないし、女優さんはなんだかニコニコしてるし、呑気な音楽がBGMで流れるし……ちっとも萌えない」
「なんでそういう話につなげちゃうかなあ」



2001年4月27日(金)
「今度は、Hiroさまのサイトが追い出しを受けたらしいですね」
「ああ。全く、住みづらい世の中だよ」
「ご主人様、顔が怒ってますよ」
「顔だけじゃないよ。まあ、Hiro様ご本人を差し置いてオレごときがぎゃーすか喚くのは避ける。言いたいことは前に言ったし、繰り返さないさ」
「はい……」
「しっかし、“青少年の健全育成”って言葉くらい、腹の立つものはないなあ」
「それは、ご主人様が不健全だからですか?」
「その通り。そもそも“健全”って言葉くらい差別を前提とした言葉はないんだぜ」
「確かに、そうかもしれませんね」



2001年4月26日(木)
「何にやにやしてるんですか?」
「いやあ、いよいよ10万ヒットも夢じゃなくなってきたなあって」
「ありがたいことですね」
「全く」
「で、何か記念企画とかないんですか?」
「あるにはあるんだけど……基本的には、オレだけが楽しくて嬉しい企画になりそうな気がする」
「なんですソレ?」
「とりあえずここでは秘密、としておこうか」
「あとでこっそり教えてくださいね」



2001年4月25日(水)
「ふー、なんとか、仕事、一段落したのかな……」
「お疲れサマです」
「となると、次はサイト更新か」
「頑張ってくださいね♪」
「でも、ここの経営までが“仕事”になっちゃたまらんしなあ。ま、気が向いたときにぼちぼち進めよう」
「はいはい」



2001年4月24日(火)
「えーと、ご主人様は、二日酔いとかにはならないんですか?」
「ならない。たいてい、全部出しちゃうからな」
「汚い話だなあ」



2001年4月23日(月)
 今日は、ご主人様、職場の飲み会だとか……。
「おえええええええええええええ」
「わー、わー、わー! こっち向いて吐かないで下さい!」
「うあ〜、会費5千円分、全部吐いちまった。もったいねえー」
「相変わらず、お酒に弱いですねえ」
「まあ、この体質のおかげで二次会に行かずに済んではいるんだが」
「……今度は、演技でできるといいですね。そういうこと」
「まったくだ」



2001年4月22日(日)
「……」
「どうしたんですか? 難しい顔して」
「ここへきて、周囲がひどくバタバタしてきてさ」
「はあ」
「なんだか、今週は公私ともに妙に忙しくなりそうな気がする」
「公私、ですか?」
「具体的に言うと、仕事が忙しくて私事の方に手が回らなくて困りそう、といった感じ」
「はあ」
「うーん、先が読めないのって本当に困るなあ」



2001年4月21日(土)
「レンジでコンビニ弁当温めたら、プラスチックのフタが熱でぐにゃぐにゃに変形してた」
「……他に書くことないんですか?」
「でも、ちょっと怖かったぞ」
「で、食べたんですか? そのおべんと」
「食べたよ」
「……」



2001年4月20日(金)
「うわーい、もうAM3:00だ」
「もはや“20日”の日記じゃないんじゃないですか?」
「そうは言うけどさ、今日もちと帰りが遅かったんだよ。上司の気まぐれで書類を書いたり破ったりしてさ」
「ごしゅーしょーさまです」
「夕食は武蔵野線の中で立ち食いだし」
「それは……ちょっとみっともないんじゃないですか?」



2001年4月19日(木)
「表と裏、同時更新〜♪」
「へえー。やればできるじゃないですか」
「でも、なんだか眠くて営業活動に行けないよ〜」
「なら。勝負は明日ですね」



2001年4月18日(水)
「ようやく表の引越しが完了したよ」
「あ、結局統合はしないんですね」
「本気にすんなよ」
「いやまあその、ご主人様ってば、何をしでかすか分からないトコがあるし……」
「だって、表と裏じゃ顧客層が全然違うもんね」
「それにしたって、裏の方が何倍も繁盛してるのは、どうしたもんですかねえ」
「裏が繁盛してるというより、表が閑散としすぎてるんだよ。エロは万人共通の趣味だけど、TRPGはそうじゃないからね」
「いや、更新ペースも全然違うんですけど……」
「分かった、正直に認めよう。最近、TRPGのこと考えてるときより、エロのこと考えてる方が楽しいんだ」
「やっぱり……」



2001年4月17日(火)
「表のサイトのカウンターがぶっ壊れた」
「あらら、トラブル続きですね」
「タイタスからJ−COMに移行する手続きの煽りなんだろうなあ……どうしようかなあ。ログなんか取ってないし……」
「だいたいの数字でいいんじゃないですか?」
「でも、そもそも、新しいカウンター設置する気力が湧かないんだよね。表はCGIダメだし」
「そうなんですか」
「いっそ、表は閉鎖して、ぜーんぶ裏に統合しちゃおうかなあ」
「ほ、本気ですか!」
「言ってみただけ〜」



2001年4月16日(月)

「午前中は、寝不足でアタマが朦朧としていたよ」
「そーきゅーに生活態度を改めるべきですね」
「ヤダ」
「子どもみたいな声出さないで下さいよ。それに、早死にしますよ」
「したいことガマンして長生きするくらいなら、不摂生して早死にする! もともと、うちは早死にの家系なんだ!」
「だったら、なおのこと体を大事にしたほうがいいと思うんだけどなあ」
「その気持ちだけはありがたく受け取っておこう♪」
「それに、“したいこと”って言ったって、エッチなゲームしたりエッチな小説書いたりエッチなサイト巡ったりとかでしょ」
「……最近、本当に鋭いな」



2001年4月15日(日)
「友達の家でK−1見てたら遅くなっちゃった」
「へえー、ご主人様、格闘技なんか見るんですか?」
「いや、あんまり、と言うか全然詳しくないんだけどね」
「はあ」
「でも、夢枕獏の『餓狼伝』とか読むのに、格闘関係の知識って必要だし」
「なんだか本末転倒ですね」



2001年4月14日(土)
「ご主人様」
「なに?」
「あたしは、犬で、クニ子ですよね」
「うん」
「マシンは、牛さんでモー子さんですよね」
「Gatewayのホルスタインだからね」
「『どこでもいっしょ』のポケピは、うさぎのうさ子さんとネコのたま子さんでしたよね」
「よく知ってるな。その通り」
「で、表の名前で持ってる“宙”の防人さんは、ブタさんで敦子さんでしたよね」
「そう。“とん子”って読む」
「……」
「それが、どーかしたの?」
「いえ、なんでも」
 あたしは、今日、ご主人様の何かを“見切った”と思いました。



2001年4月13日(金)
「ちょっと、更新サボるよ」
「えー?」
「仕事忙しいし、TRPGのシナリオを書かなきゃなんないし」
「だってだって、リクエストとかいただいてるじゃないですか」
「そのことは忘れてないよ。だいじょぶだいじょぶ」
「ホントですか〜? そんなこと言いながら、エッチなゲームとかしてるんじゃないですかあ?」
「ぎく」
「なんですか、その“ぎく”ってのはあ!」



2001年4月12日(木)
「肩が痛い」
「四十肩ですか?」
「まだそんな年じゃないよ。多分、単なる運動不足」
「実年齢はともかく、体の弱り方は充分オジサンなんじゃないですか……?」
「……」



2001年4月11日(水)
「モー子のサウンドボード、ようやく働き始めたよ〜」
「何よりですね」
「でも、メール関連のデータ、すっ飛んでるんだよ〜(泣)」
「……次回に備えて、きちんとバックアップとっといてくださいね」
「次回……次回い……?」
「ないとは言えないでしょ」



2001年4月10日(火)
 ぷはーっ!
 なんか、あたしにとってみると、ようやく息ができるようになった、そんな感じです。
「待たせたな、クニ子くん。OS再インストール作業、とうとう完了だ!」
「なんだかタイヘンそうでしたねエ」
「大変だった。やっぱ、慣れないことはするもんじゃないなあ。きちんと準備をしたつもりだったんだけど、穴だらけだったよ」
「やっぱり」
「やっぱりとは何だ! ……と怒りたい気持ちだけど、謙虚に受け止めよう。これからは、こういうことがないように注意する」
「うわ、びっくり」
「何とでも言え。しかし、一番びびったのは、音が全然でなかった事だな。あれは焦った」
「なんか、さうんどかーどのどらいばがなんとかって言ってましたね」
「うん。ちなみに、その問題は今をもって解決してない」
「じゃ、モー子さん、喋れないんですか?」
「大丈夫。前に間違えて買ったUSBオーディオ・インターフェイスがあったからな」
「まちがえて……」
「これでヴォイス系エロゲーもオッケーだよ!」
「はいはい」



2001年4月9日(月)
 今、なんかすごくタイヘンなことになってるみたいです。



2001年4月8日(日)
 なんだか、きもちわるい〜……。
「あーあ、やっぱ動作が不安定だ」
「うえ、どうしたんですかあ?」
「いや、ようやくモー子のメモリ増設がうまくいったんだけど……そのせいか、動作が不安定なんだよ」
「ふえ〜」
「前に増設したときもスネちゃったしなあ。やっぱ、いつかはOS再インストールしないといけないんだろうなあ」
「そんときは、あたしたちどーなっちゃうんですかあ?」
「もちろん、バックアップとっとくよ。それに、Web上にも分身いるでしょ。つーか、実際はWeb上のキミの方が本体なわけだし」
「そう言われても〜。そもそもパソコンの調子悪ければ、更新できないわけですし〜」
「そうだよなあ。再インストールしたとしても、ネットの再設定とか面倒だしなあ」
「じゃあ、せいぜいモー子さんのご機嫌とって下さい〜」
「はいはい。つっても、オレ、ばりばりの文系なんだけどね」



2001年4月7日(土)
「モー子豊胸手術失敗〜」
「モー子さん?」
「私とキミの接点にして、このささやかなエロサイトの作り手たるパソコンの名称だよ」
「はあ。……んで、なんで“モー子”なんです?」
「牛柄で有名なGatewayのマシンだから、モー子。ちなみに“モー娘。”とは全くの無関係」
「で、豊胸手術、ですか?」
「うん。メモリを足そうとしたら、不良品だった。お店は“相性問題”とか言ってるけどね。だから、明日もアキバへ遠征さ!」
「なんか、あんまりダメージ受けてないですね」
「何となく、パソコンで苦労するのが楽しくなってきちゃった」
「それ、末期症状ですよ」



2001年4月6日(金)
「えー、BBS巡りの途中ですが、明日、ちょっと用事がありますんでもう寝ます。続きは明日!」
「それ、誰に対して言ってるんですか?」
「自分に対する言い訳」
「そーですか……」



2001年4月5日(木)
「昨日アップしたらくがき、ちょっと変えちゃった」
「だーかーらー、更新は焦らない方がいいですよ」
「でも、こういうふうにちまちま直せるのが、サイトという媒体のいいところなのだよ、クニ子くん」
「そうですかあ?」
「そもそも、自分の作品読み直すと、必ずといっていいほど誤字脱字を発見するしな」
「それはご主人様がうっかり屋さんなだけですよ」



2001年4月4日(水)
 ご主人様ってば、ひさびさに早く帰ってきたと思ったら、いきなりサイト更新始めました。
「よし、準備完了♪」
「今回の更新は……?」
「らくがき1つだけ」
「なあんだ」
「なあんだって言うけどなあ、けっこうタイヘンなんだぞ」
「でもこのサイトって、小説メインなんじゃないですか?」
「そーだけどさあ、やっぱたまには絵も描きたくなるわけよ。それに、小説に挿絵が無い分、こうやってイメージをフォローしないと」
「ふええ、一応、考えてはいるんですね」
「ただまあ、イメージ通りに絵が描けたためしはないんだけど」
「……じゃあ、ダメじゃないですか」
 追伸、S.T.さまこと諸尾拓さまの『studio SubTeen』が復活いたしました♪



2001年4月3日(火)
「『3001年 終局への旅』読了〜♪」
「アーサー・C・クラークですか?」
「そう。やっぱすげえな、あの人は」
「そうですか?」
「あとがきなんかでちょっと喋りすぎな感じだけど、まあ、それが許されるのも御大クラークだからだし」
「でも……オチが『ID4』ですよ」
「わー! ネタバレすんなあ!」



2001年4月2日(月)
「ところで私は躁鬱気質だ」
「は?」
「だから、躁状態のときと鬱状態のときがあるんだよ」
「それって単なるお天気やさんなんじゃないですか?」
「いや、それが、躁と鬱が周期的に交互に現われるんだぜ。たいてい、一週間周期で、日曜の夜にひどい鬱状態になる。ちなみに、躁状態の絶頂期は金曜の深夜」
「それって単なる仕事嫌いじゃないですか?」



2001年4月1日(日)
「うう……くるしい……」
「ご主人様、どーしたんですか?」
「焼肉喰い放題の店で食いすぎた……」
「なぁんだ、心配して損した」
「なんだよお。具体的に何を損したって言うんだよお。言ってみろよお」
「あー、もう、ただの言い回しですよ! ヘンに絡まないで下さいってば」
「だって苦しいんだよお」
「胃薬でも服んで、おとなしくしたらどうですか?」
「そだね」
「だいたい、なんでそんなになるまで食べ過ぎちゃうんですか?」
「実は、うちの母親、偏食家でさ、肉と名のつくものは子どものころからほとんど食卓に上らなかったんだよ。牛も豚も鶏も」
「はあ」
「もちろん、羊も犬もね」
「はいはい。もう、ご主人様ったらクドいなあ」
「それなんで、肉が目の前にあると理性が飛んじゃうんだよ。あと、甘いものも同じ。ガキのころ、全然食わしてくれなかったからなあ」
「だからって、今になって焦って食べなくても……」


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