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Diary
クニ子の日記

2001年
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2002年


2001年10月31日(水)
「今日、仕事してたら、とーとつに『桜の記憶』の矛盾点に気付いてさあ」
「仕事中もこのサイトのことばっか考えてるんですね」
「そだよ。嬉しい?」
「ありがとーございますー」
「相変わらず心がこもってないなあ。ま、それはそれとして、慌ててさっき直しました」
「どんなトコロが?」
「いや、すんげー細かいところ。林堂のヤツが、“読書や思索”にふけるのが趣味なくせに、部屋に“本棚とかない”ってとこ」
「そりゃまあ、矛盾してますね。で、どう直したんですか?」
「それは見てのお楽しみ♪」
「楽しみにするようなコトじゃないですよ」



2001年10月30日(火)
「ひさびさに“I've”のアルバム聴いてます」
「え? いっつも聴いてるじゃないですか」
「MP3とか、それをCDに焼いたやつはね。でも、好きな曲ばっか聞いてると、たまにアルバムを聴き直したとき新鮮でさ」
「そういうもんですか」



2001年10月29日(月)
「仕事してて、キャビネットに手を挟んだ」
「わあ、ダイジョブですか? ……って、なーんだ、ぜんぜん傷になってませんよ」
「指で押すとまだ痛い」
「それだけですか? それって、日記に書くようなことですか?」
「最近、冷たくない?」
「……なぐさめてほしいですか?」
「わりと。他にも、いろいろちょっと辛いことあったし」
「じゃあ……ぺろぺろぺろ〜」
「うわあ、いきなり顔舐めるなあ!」



2001年10月28日(日)
「というわけで、本日未明、ロリショタ小説をアップしています」
「という日記を、29日月曜日の未明にアップするのは、意味がないんじゃないですか?」
「そこまで言うことないだろう……」
「一応マスコットですから、サイトの運営に関しても一言いわないと」
「へいへい。あ、ところで、ようやく陸戦型ジムMG、組み始めたよ。いろいろトラブったけどMP3をCDに焼けたし、選挙にも行ったし、今日は充実した1日だったなあ」
「それはよかったですね」



2001年10月27日(土)
「エロAVG『未来にキスを』ですが……それなりにちょっと楽しくなってきました」
「そうですか」
「出てくる女のコ、ちょっと頭の弱いコばっかなんだけど……それもまたよし!」
「御主人様、天然ボケ、好きですもんね」
「うん。ただ、ちょっとあざといかなあ、とも思うけどね」



2001年10月26日(金)
「明日のTRPGの準備のせいで、今回の小説アップはちと遅れそうです」
「遊んでばかりですねえ」
「いやまあその、そのとおりなんだけどね」
「で、更新はいつごろになるんです?」
「うーん、土曜の深夜か、日曜の日中か……そんな感じかな?」
「はっきりしませんね」
「というわけで、更新までは、昨日アップしたらくがきでも眺めて間を持たせてください」



2001年10月25日(木)
「帰り道、電車の中でネットしてたら乗り過ごしたよ〜」
「いつかそんな日が来るんじゃないかとは思ってました」
「武蔵野線は本数少なくて大変なんだぞ」
「なるほど」
「敗因は……接続する間に本を読みながら待ってたせいかな」
「意地汚い時間の使い方してますねえ」



2001年10月24日(水)
「『未来にキスを』をようやくインストールしました」
「で、どーですか?」
「思った通りだ。AVGって、すぐにエロシーンに入らないんでかったるい。たいていのSLGだったら、もう、エロシーンの連続なんだけどなあ」
「そういう理由で今までSLGばっかしてたんですか?」
「そだよ。でも、エロシーンはけっこうテキストが書き込まれてるね。キャラもまあ可愛いし。ちとバカっぽいけど、バカな娘ほど可愛いと言うしね」
「さっきから、Hなシーンのお話ばっかですねえ」
「他に何があると?」
「……」



2001年10月23日(火)
「こっそり『id』のラストを書き換えました」
「え、変えちゃったんですか?」
「いや、あまりにも分かりにくかったんで、ちょっとだけ分かり易くしてみたんだけどね」
「……今、読みましたけど、やっぱ分かりにくいですよ」



2001年10月22日(月)
「傘を忘れたのでずぶ濡れになって帰りました」
「バスか何か使えばよかったのに」
「バス待つの嫌いなんだよ」
「好きな人はいないと思います」



2001年10月21日(日)
「うちの両親が引越しを考えてるらしい」
「うわ。いきなり現実的な話題ですね」
「日記だからね。で、どうやらオレを同居させ続けるつもりでいたらしいんだな」
「生活力の無い御主人様にはイイ話じゃないですか?」
「そりゃまあ、お金の出入りのことだけ考えればな。でも、オレとしては、いーかげん独立したいよ」
「パラサイト・シングル状態ですからね〜」
「きちんと家に金は入れてるわい! それに気に食わないのは、うちの両親が狙ってる場所は、多分、インターネットのインフラなんぞ未整備だぞ」
「そーなんですか?」
「第一、同居し続けじゃあ、落ち着いてエロ小説も書けんわ」
「今も書いてるじゃないですか」
「書いてるけどね。というわけで、自分としては、これを機会に、両親とは別に職場の近くに引っ越したいよ」
「今、通勤時間が片道1時間30分ですもんね〜」
「時間がとれれば、エロ小説以外のコトもできるしな」
「ところで、その引越しの話ってどれくらい先の話ですか?」
「3年くらい先だって」
「ずいぶんとまた悠長な話ですねえ……」



2001年10月20日(土)
「短編『首輪の彼女』アップいたしました〜」
「深夜0時過ぎのアップですと、日記の情報とずれちゃいますねえ」
「そうなんだよね〜。でもまあ、日記だけチェックしてる人もいるかもしれないし」
「うーん、どうでしょう? これって、客観的に見て面白いコンテンツになってると思います?」
「いやまあ、何を言うにも日記だしね〜」



2001年10月19日(金)
「今朝は、久々に布団から出るのがマジで辛かったぜえ」
「冷え込んできましたからねえ」
「これからそういう季節になるんだなあ。やだなあ」
「冬、嫌いなんですか?」
「ま、メシが美味くなるのは歓迎だけどね」
「オールシーズン何でもおいしそーに食べてるじゃないですか」



2001年10月18日(木)
「SYAMAさまのご協力を得まして、ダウンロードのコーナーを新設いたしました」
「いろいろご指導ありがとうございました〜♪」
「ただ、せっかく教えてもらったのに、オレってばPDFを使いこなしていないような気がする」
「そうなんですか?」
「他のヒトのところでPDFを扱ってるの見たら、オレの知らない機能を使って、かなりうまくまとめてるからねえ」
「それはもう、御主人様がきちんとべんきょーするしかないですよ」
「それはそうなんだけど、勉強きらいなんだよ。どうしたらいい?」
「ガマンするしかないと思いますよ」
「とほほ……」



2001年10月17日(水)
「そろそろ寝るか、と思ったところで、風呂に入ってないことに気付く私」
「きったないですね〜」
「これから入るよ!」



2001年10月16日(火)
「組合の役員にさせられた〜」
「タイヘンですねえ」
「ま、実際どれくらいタイヘンなのかはまだわかんないけどね」
「へえー、そうですか」
「エロ小説書く時間を確保できるかどうかが問題だな」
「えっとまあ、それはそうかもしれませんけど」



2001年10月15日(月)
「あー、くだらない残業した」
「御主人様に言わせると、くだらなくない仕事、無いんじゃないですか?」
「まあそうだけど、今回のは一際ね。だいたい、厄介ごとを増やすのは“善意のバカ”なんだよな」
「キツい言い方ですねえ。お金もらってるんですから、ガマンしないと」
「まーねー。でも、会議中、眠くてしょーがなかったよ」
「それは、夜更かしばっかしてるからですよ」
「夜更かしをせんと、君に会えんからなあ」
「え、え、え?」
「ははは、照れるな照れるな」
「照れてなんかません! べーっだ」
「可愛くねえヤツ……」



2001年10月14日(日)
「25万ひっと突破記念のらくがきをアップいたしました」
「あ、あたしもいる〜♪」
「いや、本当は全然“記念”にするつもりはなかった絵なんだけど、ちょうどキリがよかったし」
「そうですね。でも、沢山の人に来ていただいて、本当に嬉しいですね♪」
「まったくだよ」
「……なんか、すごくマトモな会話の運びになってますね」
「不満?」
「えっと、そんなことはないですけど……落ち着かない、かな?」



2001年10月13日(土)
「てなわけで、『すてきな終末を』は完結いたしました♪」
「応援してくださった皆さん、ありがとうございました〜」
「さーて、次は何を書こうかなあ。ふふふ、贅沢な悩みだ♪」
「御主人様、嬉しそうですねー。書き始めたら、ひいひい言うくせに」
「聞いたことあるのかよ」
「ものの喩えですよ。……でも、けっこう困ってたりしますよね」
「思うように進まないことも多いしな。『すてきな終末を』だって、書きながらけっこう焦ったんだぞ」
「いつものことじゃないですか。だいたい、今まできちんと構想通り書けたお話って、あるんですか?」
「そう言われると……この日記ですら、展開は行き当たりばったりだしなア」
「でしょうねえ。すごく脈絡ないですもん」



2001年10月12日(金)
「今日こそはアップ、と思ってたんですが……日付が変わってからの更新になります〜」
「とは言っても、この日記の更新と同時なんですけどね♪」



2001年10月11日(木)
「すんません。恒例の“金曜早朝アップ”は、今回不可能です」
「何が恒例ですか。2回しかやってないのに」
「いやあ、半月も続けば充分恒例だよ」
「何にせよ、明日の朝はダメなんですよね」
「そうですね〜。もーちょいかかりそうです」



2001年10月10日(水)
「職場のパソコンに入ってるスケジュール管理ソフトだと、今日が祝日になってた」
「チープなソフト使ってますねえ」



2001年10月9日(火)
「えーと、自動更新チェックの仕掛けをし忘れたせいで、昨日設置した『児ポ法改悪反対関連リンク』が、表向きは今日設置されてることになってたりなってなかったりします」
「なんかムチャクチャになってます〜」
「大丈夫。要はきちんとリンクが機能して、一人でも多くの人に関心を持ってもらえばいいんだから」
「そうかもしれませんけどね〜。でも、みっともないですよう」
「今後は、きちんと忘れないようにするってば」



2001年10月8日(月)
「『児ポ法改悪反対関連リンク』設置いたしました」
「リンクさせていただいた皆さん、よろしくお願いいたしますね〜!」
「ちなみに、ちょっと前からトップの文章も変えてるんだ」
「“法に抵触する”が、“基本的人権に抵触する”に変わってますね」
「うん。性関係の法律は、現実に即してないのが多いし……まあ、法律には暗いんで、きちんとは分かっていないんだけど」
「難しい問題ですよね」
「うん。まあ、基本的には、両者合意の上ならば、ほとんどの性行為はOKだとは思うんだけど……相手に責任能力がない場合は、問題が生じる場合があるね」
「そんなコト言って、レイプとかロリショタとかも書いてるじゃないですか」
フィクションならいいんだ! ただ、最後まで相手がイヤがったまま、というのが、個人的に書けないだけだよ。でも、“最後まで相手が屈服しないようなハード・レイプじゃないと萌えない”って人を、それだけで差別するのはどうかね」
「実践しなければいい、と?」
「基本的にはね。要は本人の自制心の問題だよね。そもそも、殺人をはじめとして、非倫理的な行為を描写したフィクションはたくさんあるし、その行為者に感情移入することだって自由だろう」
「まあ、そうですね。世間のマンガや小説が、みんな何かの宣伝広告みたいになっちゃったら、つまりませんもんね」
「そこらへんのお話は、リンクさせていただいたサイトで、きちんと詳しく触れられてるけどね。ただ、蛇足を承知でココで言わせてもらうなら、実効性のない法律を考え無しに制定すると、市民がますます法律をなめちまうぞ、と警告したい」
「現実にあまりに即していない法律、けっこうありますもんねえ」
「実際、表向きはそうでないことになっていても、一部の風俗店では売春行為が行われているし、モザイク無しのビデオだって流通している。性欲の代わりに権力欲ばっかが肥大したような連中が生半可な考えで制定した法律じゃ、セックスという悍馬を手綱につなぐなってコトは不可能なんだわな」
「“かんば”ってなんですか?」
「暴れ馬のこと!」
「オレのは馬並み〜! とか、そんな雰囲気ですか?」
「……言ってて恥ずかしくないか?」
「……すっごく恥ずかしかったです」



2001年10月7日(日)
「『Deep Fantasy』も、そろそろクリアが見えて参りました」
「おめでとーございます」
「まあ、セレンの調教SLGはずいぶんやったからね〜。一応、攻略のコツは分かりますわ」
「好きこそモノの上手なれ、ですか?」
「そんなとこかな? ただ、ここのメーカーのって、シチュエーションのコンプリートが難しいんだよね〜。その上、セーブデータをやりとりできないよう、イロイロ手を尽くしてるからなあ」
「やりこんでほしいんですよ」
「そういう気持ちも分からんではないけどね……今回、全エンディングを制覇すると、エロシーンの全シチュエーションを見られるようにするらしいけど……エンディング、11もあるんだよな〜」



2001年10月6日(土)
「『3×3EYES』第37巻こうにゅ〜」
「ひえー、37巻、ですかあ」
「今回、ラストはかなりイイ雰囲気です。なお、主人公パイちゃんは、ルックス、性格、設定とも、オレのツボを突きまくった萌えキャラですわ〜」
「童顔で天然ボケで二重人格で実は妖怪、ってとこがですね」
「その通り。よく分かってるじゃないか! しっかし、思えばこのマンガとも長いつきあいだな〜」
「そうなんですか?」
「ちなみに第1巻発売が1988年。オレが出会ったのは第3巻発売時で、1989年」
「12年〜!」
「高田裕三センセは、間違いなく“好きな作家”なのに、Prfileんとこに入ってなかったや。とりあえず追加っと♪」



2001年10月5日(金)
「今回も、『すてきな終末を』早朝アップ〜」
「いよいよあと1章ですね」
「うん。長かったような短かったような……あっとういう間だったような気もする」
「へえー」
「で、最終章なんだけど……エロシーン、入るかな?」
「入らないんですか?」
「見当がつかない。どんな話になるかは決まってるのに」
「Hなしじゃ、お客さん、読んでくれますかね?」
「……怒っていいのか悩んでいいのか分からない発言だな、それは」
 そう言いながら、御主人様は、あたしの頭をぐりぐりぐり〜、ってしました。
 やっぱちょっと怒ってるのかな?



2001年10月4日(木)
「『すてきな終末を』の第六章、そろそろアップできそう」
「Hなゲームばかりでおいそがしーとこ、ご苦労様です」
「カチンと来る言い方だなあ」
「じゃあ、今日はやらなかったんですか?」
「やりました。やりましたともさ」
「ほーら」
「でさ、それなんだけど……二人目の女のコの声、ちょっとかすれてるんだよ。声優さん、喉いためてるのかな? それとも地声なのかな?」
「さあ……録音状況のせいかもしれませんし、モー子さんのサウンドボードのせいかもしれませんね」
「んむ……ま、いっか。地下牢に閉じ込められたお姫サマって設定だから、体壊して声がかすれてても、それはそれで説得力あるし」
「そんなヒトを調教するようなゲームなんですか?」
「うん」
「ヒドいですねえ」
「しょーがないでしょ。調教ゲームなんだから」



2001年10月3日(水)
「今やってるエロゲーだけど、最初の選択肢を間違えたっぽい」
「そーですか」
「三人同時調教のはずなのに、女のコが一人しか出てこない」
「はあ」
「ま、それはそれとして、そのコの調教をきちんと楽しみはしたけど……多分、このままじゃクリアできんわ」
「やりなおしですか?」
「やりなおしだな」
「ご苦労なことですね」
「ナゲヤリな言い方だなあ」



2001年10月2日(火)
「すっげー久しぶりにiサイトを更新しました」
「ほんとーに久しぶりですねえ」
「正直、PCサイトだけで手一杯なところが……」
「日記更新してるだけじゃないですか」
「あと、表サイトも持ってるんだよ。一応」
「表の方は、最近、更新してます?」
「ぜんぜん」
「それじゃただのサボりじゃないですかあ!」
「わー、耳元で叫ぶなー!」



2001年10月1日(月)
「なんとなく頭がぽや〜んとしているなあ」
「寝不足ですか?」
「まあ、慢性的なね」
「いつものことですねえ。そろそろ新しい芸風を開発しないと飽きられちゃいますよ」
「いいじゃん、日記なんだからさ」
「ま、御主人様がそう言うんならいいんですけどね」
「じゃあ、とりあえず最近の話題振っとくと、金曜日に買った調教SLG『DeepFantasy』、けっこうイイよ。まだ途中なんで最終的な評価はまだだけど」
「ちっとも新しいネタじゃないですよ。いろいろな意味で」
「じゃあどーしろってんだ? 熟女とか盗撮とか女装に目覚めろとでも言うのか?」
「あ、ダメなんですか? そーいうの」
「少なくとも自分で女装したいとは思わんなあ」



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