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Diary
クニ子の日記




2003年1月31日(金)
「『夜行/百鬼』書いてるんですけど、このままだと延びそうです」
「いつものことですね」
「今回の原因は、想定外キャラであるところの冬条綺羅」
「そもそも、想定外の登場人物なんて出すべきじゃなかったのでは?」
「そうは言われてもね、出てきちゃうんだよ、なぜか」



2003年1月30日(木)
「眠気覚ましにタバコ、という技に挑戦」
「技でもなんでもないじゃないですか」
「で、部屋に匂いがこもらないように窓を空けたら、寒さで目が覚めたような」
「なんですかそれは」
「うーん、未だにタバコを積極的に吸う理由が見つからないなあ。このまま気まぐれで買った一箱を吸い終わったら、二度と買わないかも」
「それはそれでいいんじゃないですか?」



2003年1月29日(水)
らくがきをアップいたしました」
「今回はあたしの絵じゃないんですね」
「そう。だけど、髪と目の色を同じにしちゃったらそっくりになっちゃった」
「なんでわざわざ同じにするんですか」
「いやだって、そういうイメージなんだよ〜」



2003年1月28日(火)
「齢30にして、初めてタバコを吸いました」
「なんでまた、あんな百害あって一利ないものを」
「うーん、なんでだろ? 何て言うか、世の中の流れに逆らいたくなってね。今はほら、タバコを吸う人を悪くいうことが正義、みたいな風潮があるじゃん」
「だからって……」
「いやまあ、実は純粋な好奇心からだったりして」
「最初からそう言って下さいよ。で、どーでした?」
「えーっとね、けむかった
「当たり前です」



2003年1月27日(月)
 えーと、今回、ネタバレとか人様の悪口とか、色を反転させて読めなくしてます。
 というわけで……
「以前友人が進めてた『クビキリサイクル』という本を買いました」
「そうですか」
「帯で清涼院流水が推薦文書いてたんで、ずいぶん買うの迷ったけど」
「誰ですそれ」
「小説家。いや、ずいぶん前に、その人の書いた『コズミック』って本を読んでヒドいメに遭ってね。やたらと作者が大言壮語してるんだけど、そのくせ中味は松尾芭蕉が忍者で密室殺人を宗教儀式とする教団の教祖とか、実は真犯人は卑弥呼とか、さらに黒幕は曹操って話でさ」
「どんな話なんですか、それは?」
「まあ、ミステリのパロディなんだろうけどね。好きな人は好きみたいなんで、あんまり悪口は言いたくないけど、あれだけ自己愛にまみれた文章でパロディを書くのは感心しないなあとか思ったりね」
「そうですか。まあ、“人の振り見て我が振り直せ”と言いますから」
「まあね……ところで、この悪口、前にも日記で書いたかもしれない」
「そうですか? すっかり忘れてましたけど」
「どうせ聞き流してたんだろー」
「でしょーね」



2003年1月26日(日)
頂きもの、アップいたしました!」
「ありがとうございました〜!」
「ところで、ここんとこ、小説以外は頂きものしかアップしてないのは皆にナイショにね」
「皆さんご存知ですよ」



2003年1月25日(土)
「『夜行/百鬼』第三章、アップいたしました」
「ようやくヒロインさんの名前が出てきましたね」
「そう。あまりヒネりのない名前だけど」
「名前といえば、新キャラの“橋姫”さんって、珍しい苗字ですね」
「ウチの連中はみんな珍しい苗字してるけどね。まあ、あの姉弟に関しては、エロシーンのためのイケニエ的要素が強いから」
「それで“橋姫”なんですか?」
「そう。確か橋を作るときの人柱か何かの霊が妖怪になったのを『橋姫』っていうの。えーと、人柱の男の奥さんが自決したのが由来だったかな?」
「へえー」
「ただし、あの二人は、別に妖怪でもなんでもないけどね。ただ何となく姉と弟のHシーンが書きたくなって登場させました」
「そんなことだろうとは思いましたけどね」



2003年1月24日(金)
「というわけで、少しずつリニューアルしています」
「ホントに、少しだけですよね。トップの体裁がちょこっと変わったくらいで」
「ま、今までのも気に入ってたからね」
「それはそれとして、最近ご主人様、外でもあたしのこと“クニ子ちゃん”って言いませんよね」
「だって今更ねえ」
「そりゃまあそうなんですけど」



2003年1月23日(木)
「ここで職場であったちょっとしたことを書こうと思ったんだけど、これが元で職場バレしたらヤダなあー、とか思ったりしてやめました」
「自意識過剰だと思いますよ」
「む、確かに。でもまあ、書くほど面白いことじゃなかったし、いいじゃん」
「それはそれとして、メニューのとこのあたしの絵、変わってますね」
「うん。いや、少しずつリニューアルしようかと思って……」
「そんなヒマないのでは?」
「いや、だから少しずつだってば」



2003年1月22日(水)
「“受持ち”と“岡持ち”って似てるよね」
「似てません」
「そう? それはともかくとして、頂きものアップしました」



2003年1月21日(火)
「最近、またモー子の調子が悪いんだよねー」
「せっかくWin2000に変えたのに……」
「なんか、終了処理が不安定なんだよね」
「Win98のときもそうでしたよね」
「あとさ、どんなに自動更新のチェックを外しても、起動時に『Windows Update』が立ち上がっちゃうんだよねー。余計なことをするなって感じだ」



2003年1月20日(月)
「うわあああ、買って来たマンガをイッキ読みしてたらこんな時間に!」
「ちなみに現在午前1時30分でーす」
おしらせにもある事情から、イロイロとやることはあるのに〜」
「でもまあ、インプットは大事ですから。で、どんなマンガなんです?」
「『史上最強の弟子』と、その週刊連載版の『史上最強の弟子ケンイチ』」
「あ、珍しくHでないマンガですね。……でも、ヒロインのコがずいぶんとムチムチしてますねえ
「すばらしいじゃないか」
「……しかも、表紙の絵だとなぜかニプレスつけてないみたいなんですけど?」
「すばらしいじゃないか」



2003年1月19日(日)
頂きもの、アップいたしました〜」
「ありがとうございますう♪」
「しかし、ここのところずーっと頂きものの絵ばかりで、自前の絵をアップしてないなー」
「そうですね」
「ラフとかはそれなりに描いてるんだけど……いや、ここんとこ、それさえも描いてないぞ」



2003年1月18日(土)
「『夜行/百鬼』第二章、アップしました〜」
「旅行明けなのにお疲れ様です」
「ありがと。それはそれとして、まだ正ヒロインの名前が出てきてないぞ!
「いいんですか、そんなことで」
「いいのかなあ?」



2003年1月17日(金)
30歳になりました



2003年1月16日(木)
「明日から職場の旅行なので、更新とか、BBSへのレスとか、メールへのご返事とか、ちょっと遅れます。ごめんなさい」
「気をつけてくださいね」
「17日の日記も、今書いちゃおう」
「え?」



2003年1月15日(水)
「ご主人様、なんですか、このクリアファイルとか、マーカーとかは?」
「いや、同人エロゲー攻略のために、ちょっとね」
「ふえ?」
「いや、『PLUM BOX 2』ってのに収録されてるゲームで、ヒロインの体のあちこちをクリックして、そこに×液をぶっかけるってゲームがあんだよ」
「はあ……」
「ただし、ぶっかけることのできるポイントや、クリックできる回数なんかには制限があるわけ。で、そのポイントを全部クリックする前に打ち止めになっちゃうとゲームオーバー」
「はあ……」
「でさあ、このゲーム、同人ゲームだけあってセーブデータなんかどこにもないのさ。つーか、そもそも各ステージをクリアしたって記録が、ゲームを止めるとリセットされちゃうんで、セーブデータって概念がないみたいなんだな」
「はあ……」
「だから、隠しステージをするには、一気に他のステージをクリアしなきゃいけないんだけど、闇雲にクリックしてもとてもじゃないがクリアできないわけ」
「はあ……」
「そーいうわけで、クリアファイルをディスプレイの大きさに何枚か切って、マーカーで1センチ四方の方眼を引いてだな、これをディスプレイと重ねて、ぶっかけポイントをチェックしていくわけだ」
「はあ……」
「てなわけで、一応、3ステージをクリア。隠しステージも拝むことができました」
「あの……どーしてそういうことだけにはマメなんですか?」



2003年1月14日(火)
「なんか色々とテキスト書いてるうちに真夜中回っちまった〜」
「テキストって……小説のことですか?」
「まだ秘密」
「え?」



2003年1月13日(月)
「今日もパソコンにかじりつきだとナニなので……」
「また、秋葉原ですか?」
「ハイ」
「少しは期待を裏切ってください!」
「いや、でもさー、他に行きたいとこなんてないしー」
「そう言えば、最近は映画とか観てませんね」
「ホントだ。あ、それはともかく、頂きものアップしました!」



2003年1月12日(日)
「ずーっとパソコンに向かってるうちに一日が過ぎた」
「なんか、改めて考えるとすごいですよね、それって」
「確かにね。ところで、頂きもの、アップしました♪」



2003年1月11日(土)
「長編『夜行/百鬼』はじめました〜」
「前にBBSとかで言ってた、吸血鬼モノですね」
「そうそう。ようやく始めることができたー」
「でも、このジャンルって、傑作が多いですからねえ。ダイジョブですか?」
「鋭いコト訊くね。もちろん、オレにも分からん
「あーあ」
「だって、どうにか『月姫』の影響を無くそう無くそうとして、今まで書くのを我慢してたのにさ、『MELTY BLOOD』とか出すんだもん」
「やらなきゃいいじゃないですか」
「そんなこと言ったって……。それに、『HELLSING』は未だに連載中だしね」
「読まなきゃいいじゃないですか」
「いや、だからね……。まあいいや。とりあえず、オレはオレでオレなりの吸血鬼を書くつもりだし」
「どういうスタンスで、ですか?」
「うーん……ムダに理屈っぽく、かな?」



2003年1月10日(金)
「免許の書き換えに行って来ました」
「わざわざ休みを取ってですかあ?」
「だって、近所の免許センターって、土日はやってないんだもん」
「まあ、お役所ですからねー」
「遠くまで出かければ土日もやってるんだけどね。でも、片道1時間以上かかっちゃうし」
「なるほど」
「と言いつつ、ここぞとばかりに昼過ぎまで寝ちゃいました」
「あらら」
「あ、ところで、頂きもの、アップいたしました!」



2003年1月9日(木)
「『MELTY BLOOD』ですが、ネットで拾ってきたファイルを使いまして、悪クェイドや××ヒスイなんかも使えるようになりました♪」
「よかったですねえ」
「でも、なぜかネロさんは使えません。ワラキアは使えるのに」
「ところで、ここのところ、『MELTY BLOO』日記になってますよね」
「いいじゃん別に。まあ、それはそれとして、結局は増えたキャラをシエル先輩でぶちのめすのが楽しいわけですが」
「そ、そうですか。でも、本当に好きなんですねえ」
「いや、このゲームだと、純粋に強いしね」



2003年1月8日(水)
「『MELTY BLOOD』、たぶん全EDクリア〜」
「お疲れ様でした」
「ただ、VSモードで使えるキャラが増えないんだけど……やっぱり、難易度設定最高でクリアしないとダメなのかな?」
「それは、難しそうですねえ」
「つーか、オレじゃあ絶対に不可能だね。まあ、先輩が使えればいいんだけどさ」
「そればっかですね。ネロさんとか、使いたくないですか?」
「うーん、あんまり。あ、でも、××翡翠は使いたいなあ」
「やってない人には何がなにやらですねー。あ、ところで、年賀状、アップされましたね」
「うん」
「例によって、あたしとしてはあんまりアップして欲しくない絵だったんですけど……」
「いつも言うようだけど、もともとハダカなんだからいいじゃないか」



2003年1月7日(火)
「『MELTY BLOOD』、ストーリーモードだとシエル先輩を使う機会はないのかな?」
「……なさそうな感じですね」
「ううう、差別だ差別だー」
「それはそれとして、遠野家ルートは、完全にアレですねえ」
「まあ、半ばは期待してたから。でも、最後の敵は……ちょっとやりすぎじゃないかなー。あんなんでけっこう強いし」



2003年1月6日(月)
「久しぶりにTVで映画観たよ」
「何をご覧になったんですか?」
「『燃えよドラゴン』。いやー、何ていうか、他愛ない映画だったなあ」
「まあ、昔の作品ですから」
「それはそれとして、そのあと『MELTY BLOOD』をやったんだけどさ」
「カンフー映画を観た後で格ゲーですか。分かり易い思考ルートですね」
「いろいろ反論もあるけど、見苦しいからやめておこう。でも、書こうとしていたアイデアとダブる部分があって、ちょっと凹んだ」
「諦めるんですか?」
「うーん、難しいところだね。よくあるネタではあるんで……。そういうのとは別に、シナリオはイイですね。繰り返しやることに耐えられるストーリー作りは、さすがだなー、と感心しきりであります」



2003年1月5日(日)
「せっかく買ったんだし、ということで、『MELTY BLOOD』をインストールしてやってみました」
「『月姫』の格闘ゲームですよね。でもご主人様の反射神経じゃ、格闘ゲームはつらいんじゃないですか?」
「つらいよ。でも、イージーモードだと、それなりにがちゃがちゃパッド動かしてるうちに勝てるんで」
「なるほど」
「でもね、ストーリーモードだと、アルクェイドに負けちゃった。まあ、それでもエンディングには行くんだけど」
「でも、いわゆるトゥルーエンドじゃないんでしょうね」
「たぶんね。もし、難しいモードでないとトゥルーエンドが見れないというんだったら、ちょっと厳しいかも」
「あらら」
「新キャラのシオンは、まあそれなりに、ってキャラだけど、やっぱオレとしては先輩萌えであります。黒鍵飛ばすところがカッコイイんだ♪ でも、まだ第七聖典は拝んでません」



2003年1月4日(土)
「ようやくぶっ壊れた浴室のドアノブを直しました」
「そーですか」
「あとは……それなりに、いろいろあったはずなんだけど、日記に書くほどじゃないなあ」
「新年早々ネタ切れですか?」
「そうかも。寒くて外に出たくなかったし、家にいればやることはほとんど決まってるしね」
「なるほど」



2003年1月3日(金)
「新作の短編をアップいたしました」
「なんかひさしぶりですねー。短編が、と言うより新作出すのが。しかも新シリーズですし」
「いつものことながら、娘はみんな可愛いんだけど、読者さまに受け入れていただけるかどうか不安だねー」
「あんまりマニアックな設定にしなければいいと思うんですけど」
「いや、今回は別にマニアックじゃないぞ。単に天然ボケなだけで」
「そうですか」
「ところで、頂きものもアップいたしました〜♪」
「ありがとうございました!」



2003年1月2日(木)
「購入したプリンタがPCに認識されないよ〜」
「最近多いですね、そーいうこと」
「くそー。特にすぐ必要って訳じゃないから、こういうことで時間とられるのがバカバカしいよなあ」



2003年1月1日(水)
「皆さん、あけましておめでとうございます」
「おめでとうございます〜♪」
「というわけで、各所にお贈りしていたクリスマス・カードをアップいたしました。うーん、ここんとこキミの絵ばっかになってるなあ」
「えへへ」
「そして、いただいた年賀状をアップいたしましたです」
「どうもありがとうございました〜♪」



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