MENU

Diary
クニ子の日記




2008年2月29日(金)
「うお、もう2月も終わりか」
「何だかあっという間でしたね」
「まあ、普段の月より1日少ないしな」
「あんまり差がないような気がしますけど……」



2008年2月28日(木)
「もし大富豪だったら、理想のエロアニメを作る、という人が結構いるよね」
「結構、って表現できるほどいるんですか?」
「ただ、理想のエロアニメは1本作っちゃったら終わりだし、使ってるうちに刺激に慣れちゃうと思うんだ。だから、オレだったら理想のエロアニメを作ってくれる会社を作る!
「はあ……」



2008年2月27日(水)
「ベッドに寝ていたら、枕元に積んでいた本の山が崩れてきて顔面直撃」
「まあ、あの状態じゃそうもなりますよねえ」
「ちょっと大きい地震があったら本雪崩で窒息しそうなんだよね」



2008年2月26日(火)
「最近腰が痛い……」
「前からそんなこと言ってませんでした?」



2008年2月25日(月)
「帰りの電車で隣に座ってたあんちゃんが何かブツブツ独り言を呟いてて恐かった」
「まあ、みんな疲れてるんですよ」



2008年2月24日(日)
「どういうわけか、外人さんに懸命になって“日本人の宗教観”をテーマに語っている夢を見た」
「ほんと、どういうシチュエーションなんでしょうね」
「んでもって、日本的なアニミズムについて熱弁を振るった後、付喪神のことを説明しようとしたところで目が覚めたよ。うーん、最後まで語りたかったなあ」
「残念でしたね」



2008年2月23日(土)
『出たとこロマンサー』第二十章をアップしました」
「お疲れ様です」



2008年2月22日(金)
 『もやしもん』を読むとお酒を飲みたくなる。下戸なのに。



2008年2月21日(木)
「夕飯代わりにスナック菓子を食ったら胃が痛くなった」
「いろいろな意味でダメな感じですね」



2008年2月20日(水)
「『チーム・バチスタの栄光』読了」
「では、例によってネタバレ感想など、どうぞ」

『チーム・バチスタの栄光』ネタバレ感想
 他の方はどうなのか知らないのですが、私がミステリを読む最大の動機というのは、「びっくりしたい」という気持ちだったりします。
 トリックや犯人が判明したとき、気持ちよくびっくりするためには、その解答が意外で、しかも読んだ後で納得のいくものでないといけません。そういう意味で、私は、あまり強引な叙述トリックとかは好きではなかったりします。だって、解答編で何だか納得いかないことが多いので。
 一方で、私は、自分が探偵になったつもりで、どうにか解答に至ろうと頑張ってミステリを読んだりします。もちろん私は探偵でないので、ほとんどの場合、独力で解答には至れないのですが、ごく稀に「意外で納得のいく解答」に自力で辿りついた時は、えもいわれぬ快感を味わったりするわけです。
 さて、本書は、第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作品であり、大学医学部付属病院を舞台とした医療ミステリです。
 ただし、私は、このミステリにおける殺人トリックが探偵役によって解き明かされたとき、気持ちよくびっくりできませんでした。
 あまりに叙述が卑怯だとか、謎解きが強引だとか、実行性が疑問だとか、説明に矛盾があるとか、そういうわけではなかったんです。ちょっと、医学的に専門的過ぎて、ついていけなかったんですね。つまり、医療関係の予備知識が無さすぎて、「その手があったか!」とハタと膝を打つようなことができなかったんです。
 じゃあ、面白くなかったかといいますと、これがまた非常に楽しく読めました。
 文章や構成は非常に読みやすく、展開もスリリングで、キャラクターも個性的。しかも、執筆者が現役の勤務医ということもあって、説得力も臨場感も充分。小説としては、たいへんに面白かったのです。特に、語り手でありワトソン役の田口医師には、感情移入しました。昼行灯で出世に興味が無く、不定愁訴外来担当医としてゆるーく勤務していながら、その根底には人間そのものへの理解と共感がある。けしてかっこよくはないのですが、地味〜な魅力を備えたキャラでした。また、彼の上司である高階病院長の罪の無い老獪さもよかったです。ただ、一方で、探偵役の厚生労働省技官・白鳥圭輔は、ちょっと「エキセントリックな探偵」の典型過ぎるように思えて、あまり好きになれませんでした。
 総括すると、ミステリとしては今一つ楽しめなかったけど、小説としては面白い、ということになります。ただ、犯人の動機と、犯行に至るまでの心理の動き、というミステリ要素については、なかなか意外性があり、非常に印象に残りました。



2008年2月19日(火)
「帰宅途中、電車の中の照明が一瞬だけ消えて真っ暗になったのにちょっとどっきりした」
「ご主人様、けっこう小心者ですよね」
「けっこうどころか、かなりの小心者だぞ」



2008年2月18日(月)
「最近、内臓の方は食が細くなってるんだけど、脳の認識がそれについていっていないなあ」
「要するに外食とかすると頼みすぎちゃうってことですね」



2008年2月17日(日)
「ブースターをつけたら、地デジの映りがよくなった――ような気がする」
「よかったじゃないですか」
「確かに嬉しいんだけど、まだちょっとノイズが入ることがあるんで安心できないんだよなー」
「2011年までにはもっと電波が強くなる、って話もありますし、大丈夫じゃないですか?」



2008年2月16日(土)
「辛いのがウリのスナック菓子を試しに食べてみた」
「辛いのに弱いのにどーしてそういうことするんですか」
「いや、弱いけど嫌いなわけじゃないから……。まあ、想像以上に辛くて一度での完食はできなかったけどな」
「やっぱり」
「しかし、世間にはこの2倍の辛さのスナックがあるってんだから……すげえなあ」



2008年2月15日(金)
「夕飯はラーメン屋で食べたんだけど、頼んだ豚骨ラーメンがなんかぬるかった
「うーん、ラーメンはやっぱり熱々の方が美味しいですよね」
「それはそれとして、上連雀三平せんせーの『わたしを有明につれてって!』を購入したんだけど、このひとのネームはほんと狂ってるよな。褒め言葉だけど」



2008年2月14日(木)
「『なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか』読了」
「かなり内容をストレートに表したタイトルですねえ」
「けっこう面白かったけどね。それに、結論がなかなか人間味があってよかったよ」



2008年2月13日(水)
“鍵をかけたかどうかを記憶してくれる鍵”ができたそうですよ」
「うわ、本気で欲しい」



2008年2月12日(火)
 また日記付け忘れた……。



2008年2月11日(月)
「昨日に引き続き、ティエレンタオツーのHGを買ってしまった」
「たがが外れちゃった感じですね」
「まあ、キャラクターとしては特にソーマ少尉には思い入れないんだけどね。ただ、MSとしては、フラッグカスタムよりこっちの方が好きかな」
「プロポーションはごっついのに色が可愛いですよね」
「そだね。ところで、俺はセルゲイ中佐が好きなんで、あの人の乗っていたティエレンの宇宙型とか高機動型なんかも出てほしいなあ」



2008年2月10日(日)
「昨日の『ガンダム00』のグラハム・エーカーがあんまりかっこよかったから、ついユニオンフラッグカスタムのHGを買っちゃったよ」
「珍しいですね。って言うか、ご主人様がMGじゃなくてHGを買うのって初めてじゃないですか?」
「うん。ちなみに、UCモノ以外のガンプラを買うのも初めてかな?」
「ターンエーガンダムをお買いになったじゃないですか。例によって積んでますけど」
「ああ、そう言えばそうだった。でも、正暦はUCにつながってるからノーカンってことで」



2008年2月9日(土)
『出たとこロマンサー』第十九章をアップしました」
「お疲れ様です」
「間違えて書き途中の二十章をアップしちゃうとこだったよ」
「むちゃくちゃフライングですね」



2008年2月8日(金)
『二十面相の娘』がアニメ化かあ……知らなかった」
「あれ? 微妙な反応ですね」
「いや、あのマンガは好きなんだけど、うち、フジテレビの映りが悪いんだよねー」
「ブースターとか使ったらいかがですか?」



2008年2月7日(木)
「またまた時間をインターネット空間に吸い取られてしまった」
「吸い取られた時間はどうなっちゃうんでしょうねえ」



2008年2月6日(水)
「今日も寒かったなあ」
「また雪が降りましたもんねー」



2008年2月5日(火)
「ガンタンクのMGは発売されないのかな?」
「ネットを見ると、あのキャタピラがネックなんじゃないかっていう意見がありますね」
「なるほど」
「そもそも、発売されたとして、お買いになりますか?」
「うーん……」



2008年2月4日(月)
「録画していたアニメを観た後、某画像掲示板の実況スレを見るのが、けっこう楽しい」
「リアルタイムで実況スレッドに常駐するわけにはいかないんですか?」
「まあ、さすがに深夜アニメなんで、翌日の仕事に支障が出るんだよ」
「そんな気合入れて仕事してるんですか?」
「してないけどさ」



2008年2月3日(日)
「灯油が切れたというのに雪まで降ってきた……」
「まあ、でも、たいして積もらなかったんですからいいじゃないですか」
「いや、だって、寒いのは同じだしねえ」



2008年2月2日(土)
「寒いので外出もせず家に引きこもってたら灯油がなくなったよー」



2008年2月1日(金)
「新聞なんかでギョウザを“ギョーザ”と表記されると、何か居心地が悪く感じられるんだけど」
「確かに、ご主人様のIMEだと、“ぎょうざ”で変換しないと“餃子”にならないですね」


過去の日記

MENU