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Diary
クニ子の日記




2014年7月28日(月)
「今日は比較的過ごしやすい一日だったな。湿度も低かったし」
「そんなことないですよ。30度は超えてたじゃないですか。こんなの、不良さんが捨て猫かまってるの見て見直すのと同じですよ。中途半端な暑さだからってご主人様はエアコン使わなかったし」
「何かキミ、必死だね」



2014年7月22日(火)
「おっさんになると筋肉痛だけじゃなく寝不足も翌々日くらいに来るって話はしたっけか?」
「してないような気がします」
「そうだっけ? まあ、ともかく、一昨日の寝不足のせいで今日は何だか眠かったよ」



2014年7月19日(土)
「しゃっくりが止まらなかったんで、くしゃみをしてみた」
「くしゃみすると止まるんですか? っていうか、どうやってくしゃみ出したんです?」
「止まるって聞いたことがあったんだよ。で、ティッシュでこよりを作って鼻の奥をくすぐって、首尾よくくしゃみをしてみたんだけど……止まらなかった」
「想像すると間抜けな感じですね」
「んで、ウィキペディア先生に聞いたら目をこするといいよって書いてあったんで、試しにやってみたら止まったよ」
「プラシーボって奴じゃないですか?」
「迷走神経を刺激するから、って書いてあったけど、まあ、気のせいでも止まればいいじゃん」



2014年7月16日(水)
「無節操なオレだけど、足コキに関してはフィクション限定でもちょっと萌えないなあ……」
「そうなんですね」
「足や靴や靴下やストッキングにも、あんまりフェチ的なものを感じないしね。そもそも、男ばっか感じてて女の子の方が気持ちよくなってない状況というのが苦手だ」
「えーと、口や胸でする場合もそうなような気が……」
「フィクションの中では女の子はフェラやパイズリで感じたりするの! オレの脳内にはそういう宇宙が広がってるの!」
「だったら、足の裏で、その、ええと、感じちゃってるような人がいてもいいんじゃないですか?」
「さすがにそれはちょっと……」
「――フタナリの女の子が、別の女の子に足でされて気持ちよくなっちゃってるのはどうです?」
「それは萌えるね! うん、足コキ関連で何かテキスト書くとしたら、それでいこう!」



2014年7月7日(月)
「蒸し暑いなあ……」
「クーラー入れましょうよ」
「でも、気温はそれほどでもないんだよ」
「じゃあドライを入れましょうよ。設定温度をうんと低くして」
「いやまあ、確かにオレも暑いのを我慢するのが好きなわけじゃないんだけどさ、風邪ひきそうでやなんだよね」
「ビタミンCとってからクーラー入れましょう」



2014年7月4日(金)
『控え目な彼女/2』アップしたよ」
「お疲れ様です」
「あー、恋愛小説書いてると体がこそばゆくなるなあ」
「これ……恋愛小説なんですか?」
「改めて訊かれると自信なくなるな……。そもそも恋愛小説の定義って何だろう?」
「さあ?」
「ん、まあ、いいや。あんまりこの件について考えるのはよそう。何かすごい地雷原のような気がする」
「それがいいと思います」



2014年7月3日(木)
“『D&D NEXT』については英語版のみを販売し、翻訳版のライセンスは発行しない”のか……」
「あれ? ご主人様、ちょっとガッカリしてます?」
「まあ、ちょっとだけね。まだしばらくは『第四版』を遊ぼうとは思っていたから、『NEXT』をすぐにでもやりたい、って気分じゃなかったんだけど」
「確かに、こういうお話が出てくると、業界全体に元気がない感じは受けちゃいますよね」
「それに、もし面白いシステムだったらもったいないしねえ。うん、やっぱ、ちょっと残念だな」


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