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Diary
クニ子の日記




2013年1月30日(水)
「『ウィザードリィ』のリルガミンのこと、ずーっとリルミガンだと思ってた」
「検索してみると、意外とそういうふうに間違ってる人多いみたいですね」
「って言うか、数年経ったら“あれ、どっちだっけ?”ってなりそう。さらに言うと、この日記で同じネタ書いてるかもしれない」



2013年1月20日(日)
「『ホビット/思いがけない冒険』観てきたよ」
「では、例によってネタバレ感想などお願いします」

『ホビット/思いがけない冒険』ネタバレ感想
 実は、私、本作品で初めて「3D映画」を体験しました。
 今更かよ、って感じですが、その、何と言いますか、3Dそのものに対する漠然とした不信感のようなものがあったんですね。本当に立体で見えるのかとか、目が疲れるんじゃないかとか、そもそもメガネかけてるやつは3Dメガネどうするんだとか。
 しかし、実際のところは、きちんと立体っぽく見えましたし、目も特に疲れませんでしたし、3Dメガネは普通のメガネの上からかけることができました。傍目にどんなふうなのかちょっと気になりましたが、まあ、映画上映中は真っ暗で見られるようなことはないですから。ただ、少し気になったのは、3Dメガネかけると画面そのものがちょっと暗く見えるんですよね。それを見越して明るさとか調節してくれてるといいんですが……。
 まあ、そういうわけで3D映画童貞を卒業したわけですが、個人的な感想としては「3Dなので迫力は確かにあったけど是が非でも3Dでなくてはならないって感じじゃなかったなあ」といううものでした。うーん、まだ、自分の中で完全に3Dに対する不信感が払拭されているわけではなさそうです。
 さて、本編の感想ですが、素直によくできている映画だと思いました。ただ、正直に申し上げますと、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の時に味わったような“驚愕”はなかったです。何しろ、『ロード・オブ・ザ・リング』を観たときはそのクオリティーの高さにただただ驚いてましたから。一方、今回の『ホビット』では、ごく自然にまったりと「中つ国」に案内してもらった、みたいな感じでした。お話のスケールもやや小さくなってるわけですし……。パーティーの人数は『ホビット』の方が上ですけどね。
 ところで、今、「ごく自然に」と書きましたが、違和感がまるでなかったわけではありません。オークとかワーグとかが、原作を読んだ時に想像していたのの2倍くらい強そうだったのもあるんですが……いちばん「あれ?」と思ったのは、ドワーフの容姿でした。いや、身長とか頭身とかはきちんとドワーフしてるんですが、トーリンとかキーリとかがイケメンすぎてドワーフっぽく見えなかったんですよ。バーリンやドワーリンなんかはドワーフに見えるんですけどねー。まあ、もちろん、本物のドワーフに知り合いはいないので、これは私のイメージに合ってないってだけなんですが。
 あと、観る前は「『ホビットの冒険』って3部作にするほど長い話だったっけ?」と思ってたんですが、少なくともこの『ホビット/思いがけない冒険』については、特に冗長には感じませんでした。むしろ丁寧に描かれているなあ、と感心しましたです。どうも、原作『ホビットの冒険』だけでなく、『指輪物語』の追補編なんかを取り入れているようなんですが、どの部分がそうだというところまでは分かりませんでした。
 ちなみに、今回この映画のプログラムを読んでいちばんビックリしたのは、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の公開が2001年から2003年だったということです。あれ、一昔前の映画だったんだ……。ホント、今になっても『ロード・オブ・ザ・リング』には驚かされっぱなしです。




2013年1月6日(日)
『Alice01』アップいたしました」
「お疲れ様ですー」
「ところで、最近とみに寒いような気がする」
「そうですね。出勤とか憂鬱ですよね」
「まあ、気温に関係なく出勤はいつも憂鬱なんだけどな。あ~、仕事行きたくない~」
「どストレートな泣き言ですねえ」



2013年1月1日(火)
『最低のオリ』管理人の彩雲11型さまからの年賀状をアップさせていただきました」
「ありがとうございました~! ところで、ご主人様はどんなふうに新年を迎えられたんです?」
「『D&D4th』の英雄級最後のセッションのDMをしながら。ある意味では理想的な年明けだったかな」
「で、コミケの方は?」
「それはもう、すべて通販で対応することにしてる」
「せっかくのお祭りなんですから参加すればいいのに……」
「うん、まあ、行くだけ行って雰囲気だけ味わって帰ろうかなあ、とも思ったけど、今回はセッションの準備の方を優先した」



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