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Diary
クニ子の日記




2005年12月31日(日)
「この日は格闘技をテレビ観戦したりRPGをやったりして年を越しました」
「では皆様もよいお年を!」
「って、これって1月2日に書いてるんだけどね」



2005年12月30日(土)
「冬コミに行って参りましたぁ〜」
「なんかヘロヘロですね」
「むちゃくちゃ疲れた……。やっぱトシかなあ? 年々つらくなってくるんだけど」
「そんなこと言って、今回も始発電車で行ってきたんですよね」
「途中、いろいろあって、ベストタイムは更新できなかったけどね。けど、なぜか入場は早かったなあ。10時10分には建物の中に入ることができたよ」
「それはすごいですね」
「まあ、そのあと秋葉原に行ったら、今度は帰りの電車が遅れちゃったりとかあったんだけどね。でも、どうにか無事に帰ってくることができました」
「好きでしてることとは言え、お疲れ様です」
「いやー、しかし、腰に凄いダメージが残ってるんだよなあ……。やっぱ、普段鍛えてないからだろうなあ」
「このカバンの重さじゃ無理も無いと思いますけどね」
「16リットル入るカバンが同人誌でいっぱいになってるもんなー」



2005年12月29日(金)
「友人宅でTRPGをやりました」
「またD&Dの旧版ですか」
「うん。オレ、DMやってるんだけど、プレイヤーがミスティックをやるのを許可したりしてるんで、バランス取るのけっこう大変なんだよねー」
「ははあ」
「今回もPCが全滅の危機を迎えちゃったし」
「って、それはきちんとバランス取れてるんですか?」



2005年12月28日(水)
「竹本泉せんせーの『しましま曜日』を、養老孟司せんせーの“本当の自分探しなんて無意味”という視点から見ると面白い、かもしんない」
「そうなんですか?」
「いや、そういう気がしたんだよ」



2005年12月27日(火)
「NHKの『にっぽんの現場/秋葉原・年の瀬の物語』って番組を視てて、なんかいたたまれない気持ちになったよ」
「どーしてですか」
「いやその、よく知ってる存在の公共放送的解釈による歪曲がものすごく居心地悪いというか何と言うか……」
「確かに、えっち関係抜きじゃああの場所は語れませんよね」
「う、うん。……あと、うっかり自分が映ってないかとか、ほんの少しだけドキドキしたってのもあるな」



2005年12月26日(月)
「夕飯をコンビニで済ませるとどうしてもカロリーの高いものを食べちゃうんだよなあ」
「よくない傾向ですよ」
「そだね。でも、カロリー控えめで温かいモノってあんま無いでしょ」
「おでんのコンニャクだけってのはどうですか?」



2005年12月25日(日)
『白狼伝』幕間劇および第七章アップです」
「お疲れ様です」
「あと、『18's Summer』管理人の木暮かおる様からのクリスマスカードをアップさせていただきました」
「ありがとうございました〜♪」



2005年12月24日(土)
「クリスマス・イブですねー」
「そだね。まあ、エロゲーもしくはギャルゲー的イベントは発生しなかったけど」
「あ、そうですか」
「全くフラグ立ててなかったからねー。お友達と焼肉食べて寂しさを紛らわしてました」
「それはそれで有意義だったんじゃないですか?」
「まあ、確かに美味しかったけどね」
「で、自分にプレゼントとかは?」
「あー、そういうつもりじゃなかったけど、『幻獣大全/I』って本、買ったよ」
「うわ、分厚い本ですね。また例によって怪獣関係の本ですか」
「怪獣じゃなくて、怪物な。いや、前から気になってた本なんだけど、立ち読みしたら北欧神話の炎の神ムスペッルの王スルトが持ってるとされる剣の名前についてきちんと記述してあったんで、購入を決めました」
「ずいぶんとまたマニアックな選定理由ですね」
「いや、いろいろな本を当たったけど、固有名詞を紹介してる本が少なくてね。まあ、それもそのはずで、この本によると、よくスルトの剣とされるレーヴァテインは、彼の奥さんであるところのシンマラが九つの錠のある箱レーギャルンに保管してるとされてるだけで、本当にスルト佩剣かどうかははっきりしないみたいなんだよね。まあ、そこまできちんと書いてあるくらい詳しいってことで、購入を決めたわけ」
「ははあ」
「それはそれとして、このシリーズ、半年に一冊ずつ刊行される予定だったそうなんだけど……2005年は1冊も出てないんだよねえ。どうなってるのかなあ。ちょっと心配だ」



2005年12月23日(金)
「『MELTY BLOOD/Re・ACT』をやるために、USBゲームパッドを買ってきたよ」
「え、なんで新しいものを?」
「いや、十字キーだと指がすぐ痛くなるから、アナログスティック付きのが欲しくなってさ。秋葉原で買ったら千円しなかったよ」
「それはそれとして、他にもいろいろ買っちゃったみたいですね」
「まあ、あの街に行ったらどうしても、ね」



2005年12月22日(木)
「ずいぶん前から積みゲーになってた『MELTY BLOOD/Re・ACT』を崩そうと思って、久々に『MELTY BLOOD』本編をやろうと思ったんだけど、メインマシンのキュー子だとなぜか起動できなかったんだよ」
「いわゆる相性ってヤツですね」
「たぶん。サブマシンのチコにインストールしたらきちんと起動したから」
「で、りあくとの方はどうなったんですか?」
「いや、まだ始めてない。って言うか、勘を戻そうと思ってずーっと本編のVSモードで遊んでた」
「そう言えば、もともと格闘ゲームとか苦手でしたよね」
「うん。それはそれとして、久しぶりにやったら指が痛くなったよ」



2005年12月21日(水)
「諸星大二郎センセイの『妖怪ハンター』シリーズの文庫版を買ったんだけど、やっぱ面白いなあ」
「初めて収録されたお話も載ってるみたいですね」
「うん。やっぱりヒトやモノが溶けたりくっついたりする話だけどね」



2005年12月20日(火)
“『カンガルー肉』の愛称を決定”だってさ」
「おーすとらるす、って読むんでしょうか?」
「分かんない」
「にしても、けっこうたくさんお肉になっちゃってるんですねえ」
「ちょっと食べてみたい気もするなあ。たぶん、美味しくないんだろうけど」



2005年12月19日(月)
「涙を飲んでエロマンガやエロ同人誌の整理を敢行」
「ちっとも減ってないように見えますよ」
「それはもとの量が多いから。ともかく、少しは収納ペースを広げないと冬コミの戦果を置く場所が無くなる」



2005年12月18日(日)
『ももえ熱演遊戯!』ならびに『白狼伝』幕間劇および第六章アップです」
「お疲れ様です」
「あと、映画『キング・コング』を観てきたので、ネタバレ感想を書いておきます」

『キング・コング』ネタバレ感想
 実は、実際に観るまではあんまり期待してなかったんですよ。そもそも昔の『キング・コング』とかには何の思い入れもなかったですし、猿系怪獣より爬虫類系怪獣の方が好きなもので。でも、いざ観てみると、これがまたかなりの傑作でびっくりしました。
 もう今さらSFXだのVFXだので驚いたりはしないわけですが、それでも、コングの生き生きとした動きには目を見張りましたです。何と言いますか、アクションの組み立てが巧みと言うか、躍動感があったんですね。これからの特撮は、リアリティだけじゃなくて演出も大事ということなのかなあ、と思いました。
 あと、コング以外のキャラクターたちも魅力的でした。特に、コングをニューヨークに連れてきた映画プロデューサー、カール・デナムとか、いい味を出してました。あと、ヒロインのアン・ダロウがボードビリアンという設定はすごく生きてたと思います。
 さて、ストーリーと言えばコングとヒロインのアン、そしてその恋人のジャック・ドリスコルの“三角関係”なわけですが、コングのアンへの感情にほとんど性的なメタファーが無かった点が、すごく良かったと思います。コングとアンの関係が、ありがちな男女関係の暗喩だと、アンが単なる尻軽女に見えちゃうんですよね。その点、ピータ・ジャクソン監督言うところの「(コングとアンの関係は)子供が子犬か子猫を与えられたような感覚」という描き方はすごく良かったと思いましたです。それはそれとして、「孤独な暴君と生贄のヒロイン」という図式は、エロ方面でもいくらでも応用できるなあ、とも思いました。




2005年12月17日(土)
“今年の地球、観測史上2番目の暑さ”だそーですよ」
「こんな寒い季節にそんなこと言われても実感湧かないなあ」



2005年12月16日(金)
「最近記憶力の低下に悩んでるわけだけどそもそも昔の自分がどれほどの記憶力を有していたかさえ判然としないほど記憶が薄れているためもともとオレは記憶力が低かったんじゃないかという結論にすら到達しがたいという悩ましい現状について」
「つまり、何が言いたいんですか?」
「いやまあ、その、何だ、ようするに頻繁に物忘れをするんで困ってるってことだ」



2005年12月15日(木)
「慌ててトイレの個室に入ったらすごく綺麗であまつさえトイレットペーパーが三角折りになってたりして一瞬だけ女子トイレに入っちゃったんじゃないかとか心配してしまった」
「……ご主人様、そもそも女子トイレに入ったことあるんですか?」
「少なくとも、個室の中にまで侵入したことはないな」



2005年12月14日(水)
“宮崎Jr.『ゲド戦記』で初監督”って……マジですかい!」
「色々な意味でビックリですね」
「いやまあ、素直にいいものを作って欲しいと思うけどね。『三大ファンタジー』の一角を新参者のハリポタに奪われたままなのは、古参ファンタジーファンとして悔しいし」
「オジサンぽいご意見ですね」
「あと、さらに個人的意見として、ディズニーの『ナルニア国物語』よりも成功してほしいな。いや、ナルニアも嫌いじゃないんだけど」



2005年12月13日(火)
「今日も寒いよー」
「だからガマンしてくださいってば」
「どれくらい?」
「えーと……少なくとも2ヶ月は」



2005年12月12日(月)
「寒いよー」
「今週は特に冷えるみたいですよ」



2005年12月11日(日)
『白狼伝』幕間劇および第五章をあっぷです」
「お疲れ様です」



2005年12月10日(土)
「うわ、なんですかこの大荷物は」
「古本屋さんで文庫版『ドカベン』の全巻売ってたんで買ってきた」
「はあ……思い切った買い物しましたね」
「まあね。それはそれとして、サチ子ちゃん可愛いよな」



2005年12月9日(金)
「最近、アキバにやたらとメイドさんの格好をした女の子が現れてチラシ配ってるよな」
「ですねー」
「オレ、コスプレでは萌えない質なんで何とも思ってなかったんだけど、今日、あんまり寒いせいか上にジャージを羽織ってるコがいて、不覚にもちょっと萌えた」
「なんでですか」
「いや、そのー、普通のコスプレメイドさんには無い生活臭みたいなものを感じたからかなあ……」



2005年12月8日(木)
「この寒空の下、駅前で光ファイバの回線提供サービス勧誘が頑張ってたりするのをたまに見かけるんだけど、きちんと成績上がってるのかなあ」
「確かに、これだけ寒いとあんまり外でこみいったお話とかする気になれないですよね」
「うん。それはそれとして、インターネットの設定変えるのっていろいろ面倒だから、たとえ新しいサービスのほうが得だと分かってても、けっこう二の足踏んじゃうんだよなあ」
「ケータイとかもそうですよね」
「前のサービスの解約手続代行サービスとか付けてくれるんだったら、けっこうその気になるんだけど……これってオレだけかなあ?」



2005年12月7日(水)
「帰りの電車で寝過ごした」
「ふだん夜更かししてるからですよ」



2005年12月6日(火)
「前から思ってたんだけど、“怪力乱神”って、なんか強そうな字面だなあ」
「実際は、要するにトンデモって意味ですよね?」
「うん。でも、スサノオノミコトとかヘラクレスとか連想しちゃうよな」



2005年12月5日(月)
「『Fate/hollow ataraxia』クリアしました」
「えーと、例によってネタバレ感想ですか?」
「うん」

『Fate/hollow ataraxia』ネタバレ感想
 いやー、『Fate/stay night』本編をクリアしたあとの望み――全てのヒロインが幸せになるルートを――が、こんな形で果たされるとは思いませんでした。満足しております。
 友人に、「『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』は安彦センセイによるガンダム同人誌」との持論を展開し私の蒙を啓いてくださった方がいるんですが、その段でいくと『Fate/hollow ataraxia』はまさに『Fate/stay night』のオリジナルスタッフによる同人ゲームだなあ、と思いました。
 ちなみに、何を隠そうバカップル好きの私ですが、キャスターと葛木宗一郎のキャラメルぶりには参りました。傍らでそれを眺めて呆れつつも楽しんでる佐々木小次郎の立ち位置に非常に感情移入してしまいましたです。主人公の士郎君がハーレム街道を驀進していることを考えると、あの純愛っぷりは貴重だと思います。って言うか、まともな一対一カップルってキャスター・葛木ペアだけのような気が……。
 それと、ライダーの活躍の場が結構あったのが、モンスター萌えの自分としては嬉しかったですね。本編で発揮し切れなかった魅力をこれでもかと補完してると言いますか……作者さんの執念を感じました。
 一方、幸せものになっちゃった桜ちゃんは不幸電波が弱くなっちゃったためか、私の“可哀想キャラアンテナ”にあんまり引っかからなくなっちゃいました。まあ、それでいいとは思うんですけどね。むしろ、腹ぺこキャラ&ボケキャラ&ニートキャラとしての価値に磨きをかけてきたセイバーの萌え度がけっこうアップ。もともと好きなキャラだったんですが、イチオシだったはずの藤ねえよりイイかも、と感じてる浮気性な自分です。あ、天然ボケ+巨乳コンボってことでリーゼリットっつう線もありか……って、これじゃ修学旅行男子部屋でのむさ苦しい“好きな女子告白大会”ですね。猛省します。
 さて、バゼットとアンリマユを中心に展開していくストーリーの方ですが、これまた相変わらずの奈須伝奇ワールド。やたら設定が複雑なところが眩惑的な奥行きを出してます。ただ、このままどんどん複雑になってくと、“読者がついてこれないっつーか積極的に撒いている(友人談)某サイバーパンクマンガ第2巻”みたいになっちゃいそうで、ちょこっと心配です。それはそれとして、宝具フラガラック関連の不思議理論は、電源不要系のゲームっぽくてイイ感じだなー、と思いました。聖杯戦争カードゲーム(“トレーディング”がつかないやつ)とかあったら面白そうです。って、すでに同人で出てそうな気もしますけど。
 あと、これは義務として報告しますが、エロシーンは凛のが一番興奮しました。やっぱツンデレの破壊力は凄まじいです。凛はあんまりキャラ的に恵まれすぎてるんで、オレ的萌えキャラじゃないんですけどねー(←好きな女子告白大会)。




2005年12月4日(日)
『白狼伝』幕間劇および第四章をあっぷー」
「お疲れ様です……って、この本なんですか?」
「学研ジュニアチャンピオンコース『なぞ怪奇/超科学ミステリー』。オレが小学生の時に図書館で借りてトリコになったトンデモ本
「うわ、初版が昭和49年って……ちょうどご主人様が生まれた頃の本じゃないですか。いくらしたんです?」
「中野のまんだらけで、定価の14倍
「…………」



2005年12月3日(土)
「朝から晩まで『Fate/hollow ataraxia』のミニゲームやってた」
「それも、充電なんですか?」
「どうなんだろう?」



2005年12月2日(金)
「今度、サントリーがポーションを発売するらしいですよ」
「ふーん。『ファナルファンタジーXII』の時間管理システムはよく分からないけど、ポーションというからには1ラウンド(約10秒)で飲みきれるくらいの量にしてほしいなあ」



2005年12月1日(木)
「『Fate/hollow ataraxia』もいよいよ大詰めの予感!」
「また、夜更かしモードですね」
「うん」



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