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Diary
クニ子の日記




2014年12月31日(水)
「車乗ってたらタイヤがパンクした……」
「今年最後の日記がそれなんて何かついてないですね」
「新年早々ってよりはマシかもだけどね。しかし、スタンドの人によると釘踏んだ様子とかも無いらしいし……誰かのイタズラかなあ」



2014年12月15日(月)
「親父が“今日、ノンコカインのコーヒー買ってきた”と言ってきた。普段はコカイン入りのコーヒー飲んでるのかよ」
「正しくはノンカフェインですね」
「でも、ノンカフェインのコーヒーって眠気覚めるのかなあ」
「何か飲むだけでも眠気って覚めません?」
「でも、ノンカフェインだって思うだけで反対方向にプラシーボが働きそうだ」



2014年12月12日(金)
「『Fate/stay night』のアーチャーって、『D&D4E』のクラスとしてはレンジャーだよね」
「弓使いな上に二刀流ですもんね」



2014年12月3日(水)
「“人間の脳細胞を持って賢くなった『半人間脳マウス』が誕生”だそうですよ」
「すごいことするなあ。脳神経細胞じゃなくてグリア細胞だとしてもさ」
「人間みたいに賢いネズミが現れたら怖いですよね」
「キミは喋る犬のくせに変なこと言うね。いくら賢くなったってせいぜい人間程度なんだから、それはまあ大丈夫なんじゃない?」
「でも、怖いですよ」
「確かに怖い。ただ、怖いのは、人間の脳細胞を備えてたら、それって人間なんじゃないの? って事だと思うよ。ヒトの胎児のグリア細胞を使ったって話だけど、このマウス、1,200万のヒトのグリア細胞があるわけで、ヒトの成人男子の細胞数は約60兆らしいから、えーと、0.0002%くいらいは、産まれてくるはずだったヒトなんじゃないの?」
「50万分の1ですか。ほとんど無いに等しいくらいの数だと思いますけど」
「分母をマウスの細胞数にすればこの数値はもうちょい上がるけどね。まあ、とにかく、オレは人間のアイデンティティーって遺伝子よりも脳味噌に宿るんじゃないかって漠然と考えてるから、この実験、クローン人間よりも生命倫理的に危険だと思うなあ。面白いけど」



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