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Diary
クニ子の日記




2010年9月23日(木)
「今日もTRPG」
「今週は、ゲーム三昧ですねえ」
「まあ、久しぶりのプレイヤーだったんだけどね。ところで、話題は全然違うんだけど」
「はい」
「『みつどもえ』のみっちゃんが幼児パンツを愛用しているのはなぜかという考察なんだが」
「何でそんなことをいきなり」
「いや、あの作品世界の中では結構な謎だと思うんだよね。彼女、けっこう大人ぶりたい子だし、お洒落さんでもあるのに、なんでああも動物パンツにこだわるのか」
「えーと、まあ、そういうキャラだからとしか言いようがないのでは?」
「それじゃつまんないじゃん。というわけで、オレとしては、みっちゃんは母親に動物パンツを可愛いと褒められたことがあるからじゃないか、という説を主張したい」
「はあ」
「というのも、まず、『みつどもえ』の中において、あの三つ子の母親ってぜんぜん登場してないじゃない。たまたま画面に描かれてないだけっていうのも不自然だし、これは、滅多に会えない、もしくは永久に会えない状態にあると考えるのが自然なんじゃないかと思うんだよ」
「死別とかですか?」
「まあ、決めつけられないけどね。長期入院中とかかもしれないし、仕事の都合で海外に行ってるとかかもしれない。で、そんな母親に、みっちゃんは、まだもっと小さい頃、パンツが可愛いって褒められたんじゃないかと」
「それで、ずーっとああいうパンツにこだわってるんですか?」
「自分では、母親に褒められたから、なんて子供っぽくて認めたくないから、ポリシーなんだと言い訳してるんだろうけどね。でも、みっちゃんって、152卵生でお婆ちゃんが買ってきた明らかにアレなセンスのTシャツを着たりとかしてるし、“身内に褒められる・喜ばれる>自分のファッションセンス”なところがあると思うんだよ」
「なるほどー」
「それに、みっちゃんって、体力ではふたばに、知力ではひとはに負けてて、評価をするにも中途半端なところがあるじゃない。だから、母親は、みつばの“可愛さ”を褒めたんじゃないかなあ、と思うわけ。ただ、小さい頃の三つ子って、6巻や10巻の今昔物語を見ても、服とかがお揃いのこと多いじゃない。そういう中、みつばだけ、たまたまパンツの柄が動物プリントだったんじゃないかなあ」
「……しかし、小学六年生のパンツの柄についてよくそこまで考えますねえ」
「いや、だって、あれはそういうマンガだろう」



2010年9月21日(火)
「毎週楽しみにしていた『あにゃまる探偵 キルミンずぅ』が終わってしまった……昨日のことだけど……」
「あ、録画したのをご覧になったんですね」
「来週は『みつどもえ』の1期も終わっちゃうし……1月からの2期まで何を楽しみにしたらいいんだ……」
「来期は、観る物がないんですか?」
「いや、『そらのおとしもの』と『テガミバチ』の2期は観るの確定だし、『それ町』も観るよ。『侵略!イカ娘』と『パンティ&ストッキング』も一応はチェックしとこうと思うし、それからそれから……」
「今期よりもチェックしてるの多いじゃないですか」



2010年9月20日(月)
 TRPGをしました。



2010年9月18日(土)
「メタルフィギュアを買いに新宿まで遠征した」
「テーブルトークに使うアレですね」
「うん。しかし、最近はメタルフィギュア売ってるお店って少ないよね」
「ルールブック自体は、大きな本屋さんなら見かけるんですけどねえ」
「今の若いゲーマー達は、キャラの位置表示に何を使ってるんだろう? 食玩とかで代用しているのかなあ」



2010年9月14日(火)
「少し涼しくなってきましたね」
「ようやくねー。でも、油断して窓を開けてると雨が吹き込んできたりするから、まだ要所要所でエアコンに頼らないと……」



2010年9月11日(土)
「あれ? もう9月の中旬に入っちゃったの?」
「ずーっと暑いままだから、いつまでも夏みたいな気分ですよね」



2010年9月8日(水)
アニメ『みつどもえ』第2期確定!
「ちょっと前から、ネット上では噂されてましたよね」
「嬉しいなあ。まあ、全8話というのはちょっと物足りないけど……」
「でも、ゼロに比べれば無限大ですよ」
「そだね。ここはプラス思考で素直に喜びを噛み締めよう。みっちゃんもそうしろって言ってるし」



2010年9月5日(日)
「何だか久しぶりにTRPGやったよ」
「例によって『ソードワールド2.0』ですね」
「うん。先月末頃に出た『バルバロステイルズ』で魔物のデータが1冊にまとまったんで、戦闘管理がちょっとやりやすくなった」
「なるほど」
「あとは、呪文データとかがすぐに参照できるマスタースクリーンがあれば完璧なんだけど……」
「自作したらどうです?」
「そうだねー。今度、ヒマを見付けて作ってみようかな」



2010年9月3日(金)
「風呂入ってたら吐血した」
「えっ?」
「原因は多分、夕飯に食べた鶏の唐揚げ」
「あ、口の中切っちゃってたんですね。ふーん」
「何だよその薄い反応は」
「バカバカバカ! 本気で心配しちゃったんですからね! ……とでも言えばよかったんですか?」
「ん、まあ、キミも非実在青少年の端くれとして、それくらい素で言えるようになっててもいいんじゃない?」



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